送り状マスター¶
リビルド時のファイル移行¶
ファイルの移行は以下の通りで設計されている。
| AsIs | ToBe | |
|---|---|---|
| VKOMST1 送り状マスターNO1 | → | VKOMST1[送り状マスタNO1] |
| VKOMST2 送り状マスターNO2 | → | VKOMST1[送り状マスタNO1] に統合 |
| VPOKRMS DDP 送り状マスター | → | VKOMST2[送り状マスタNO2] |
オンライン画面¶
送り状マスタからデータを取得する際は、
基本的には、現行と同じ動きとなるように取得を行うこと。
■例1 DDPの送り状マスターのみ取得している場合のパターン
現行で VPOKRMS DDP 送り状マスターしか取得して場合
→VKOMST2[送り状マスタNO2]を取得する。
注意:基本的に、VKOMST2とVKOMST1を両方取得する作りには変えないこと!
■例2 DDPとセンターの送り状マスターどちらも取得している場合のパターン
現行で VPOKRMS DDP 送り状マスター 、 VKOMST1 送り状マスターNO1(及び VKOMST2 送り状マスターNO2)の順で取得している場合
→VKOMST2[送り状マスタNO2] と VKOMST1[送り状マスタNO1] の順に取得する。
また、「VPOKRMS DDP 送り状マスター」を登録している処理は、「VKOMST2[送り状マスタNO2]」を登録する処理として設計を行う。
送り状マスター取得の共通処理¶
VKOMST2[送り状マスタNO2] と VKOMST1[送り状マスタNO1]をどちらも取得する場合の手順を統一する為、
共通関数のオンライン送り状マスタ取得クラス[LSO1000]を使用する。
使用方法(例)
オンライン送り状マスタ取得[LSO1000].送り状マスタ取得 をコール
引数 送り状NO:画面.送り状NO
┌オンライン送り状マスタ取得[LSO1000].戻り値 = "1" の場合
│ 『送り状NO1から取得時の処理(AsIsではセンターから取得する送り状マスター)』
│ 画面.着地コード ← 送り状マスタ取得[LSO1000].送り状マスターNO1.[荷受人 着地コード][KOKRCKCD] をセット
│ 画面.着荷主名 ← 送り状マスタ取得[LSO1000].送り状マスターNO1.[荷受人 氏名][KOKRKNZN] をセット
├オンライン送り状マスタ取得[LSO1000].戻り値 = "2" の場合
│ 『送り状NO2から取得時の処理(AsIsではDDPから取得する送り状マスター)』
│ 画面.着地コード ← 送り状マスタ取得[LSO1000].送り状マスターNO2.[荷受人 着地コード][VOKRCKCD] をセット
│ 画面.着荷主名 ← 送り状マスタ取得[LSO1000].送り状マスターNO2.[荷受人 着荷主名][VOKRCNZN] をセット
└以外の場合
『マスタ無しの処理』
バッチ処理¶
送り状マスタからデータを取得する際は、VKOMST1[送り状マスタNO1]から取得を行う。