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現行ソース・リソース UTF8版について

ソースの反映方法について

21.ソース_EBCIDIC に EBCIDIC の現行のソースそのままの1行80バイト固定長のデータ がコミットされると、
22.ソース_UTF8 に UTF8にエンコードされたソースが反映されます。
31.リソース_EBCIDIC も 同様に 32.リソース_UTF8 に UTF8にエンコードされたソースが反映されます。

※現在5分に1回バッチで処理している為、UTF8への反映は少し時間がかかります。

UTF8版のファイルと 今までのShift-JIS版のファイルの違い

拡張子

今までは全て.txt形式で頂いていましたが、VSCODE等で言語の自動判定が楽になるよう、
以下のように変更しました。

種類 拡張子 備考
PL1のプログラムソース .pl1 (オンラインバッチモジュール問わず)
JCLのソース .jcl
Include定義 .pl1 (PL1のソースの断片の為。)

Include定義

今まで、CSV形式で受領していたものとは別に、ソースの定義そのままも頂けるようになりました。
PICの詳しい定義や、初期値がどうなっているか確認することが可能になりました。

SO SI の可視化

Shift-JISの場合、今まで SO SI部分は削れていましたが、
UTF-8版では、エンコードする際、 SO SI を記号(␎ (U+240E), ␏ (U+240F))で残すようにしました。
連続でSISOと入力されていて、見かけ上は本当は空白が存在するような場合も、判断できるようになりました。

Shift-JIS版 UTF-8版

なお、メモ帳等で見た場合、
SO の記号 が SS と表示されますが、Windowsのフォントのバグの為、見かけ上おかしいですが、
問題ありません。

文字化け の解消

UTF-8では ¬ が文字化けしなくなりました。
なお、全角(¬(U+FFE2))ではなく、半角(¬(U+00AC)) の為、ご注意ください。

Shift-JIS版 UTF-8版

その他変更

  • Shift-JIS版では末尾の半角スペースをトリムしていましたが、
    固定長で抜き出していることが分かりやすいようトリムしないようにしました。

奥山 仁樹 さんが3ヶ月前に更新 · 0件の履歴