🧩 旧送り状No帯およびモジュロ10チェックに関する整理¶
■ モジュロ10チェックについて¶
- モジュロ10チェックは30年前の旧システム移行時の名残であり、リビルド版では不要。
- 現行システムにモジュロ10チェック相当のロジックが存在していても、
新システムの設計書には反映しないこと。
■ 旧送り状No帯の取り扱い(新規登録不可)¶
リビルド後は、以下の旧送り状No帯について 入力不可とする制御を追加する。
| NO帯 | 送り状の意味 | 枚数(百万枚) |
|---|---|---|
| 0000~0079 | 旧送り状(元払) | 80 |
| 0080~0099 | 旧送り状(着払) | 20 |
- 上記 NO 帯は歴史的経緯によるものであり、
新システムでは使用しないため、入力不可とするバリデーションを実装する。
■ 送り状No帯から元着区分を求める処理について¶
- 送り状No帯から元着区分を判定する処理において、
旧送り状No帯(0000~0099)が含まれる場合は判定対象外とする。 - 旧送り状No帯は新システムでは使用しないため、
元着区分の算出ロジックに含めないこと。
■ 設計書例¶
形式:ZZZZZZZZZZZ

7DRチェックの前に旧送り状Noの入力不可のチェックを入れる

旧送り状No帯の元着区分の算出ロジックは設計書に反映しない
