テストについて¶
画面項目仕様+データチェック
◆入力項目
下記、入力テストを行う
・未入力
・形式に合った適当な値
・形式に合った適当な値以外
(スペース、アルファベット(半)、カタカナ(半)、記号(半)、全角文字、数値の全角(1、2、3・・・)、千、万など
◆桁数
・未入力
・最小桁-1
・最小桁
・最小桁+1
・最大桁-1
・最大桁
・最大桁+1
◆数値
・未入力
・0
・最大値(最大桁数)
◆範囲チェック 例 0~23
下限境界チェック
・-1(マイナス入力可の場合) →NG
・0→OK
・1→OK
上限境界チェック
・22→OK
・23→OK
・24→NG
◆現新比較の確認点 ポイント
正常系のテストはもちろんですが、特に入力エラーの場合、入力OKな項目と入力NGな項目の組み合わせパターンを重点を置いてテストしてください。

・CD、名称の組み合わせの項目がある場合、CDを入力し、他項目でエラーになった場合、
基本的にエラーチェックで名称をセットしています。(稀に異なる仕様も存在します)
リビルド時に漏れやすい仕様なので要注意でお願いします。
※通常、mode1→mode2に移行する場合で、disp2の画面項目設定は全てOK場合のみ設定される。
