作成中¶
現行のLINKでのプログラム呼び出しのリビルド版の対応¶
パターンごとに対応が分かれます。
下記のパターンに当てはめられない場合は
設計リーダーに相談してください。
LINK先のプログラムが画面の表示を行わない場合¶
通常のプログラム呼び出しと基本的に変わりないです。
リビルドでは、該当する別のプログラムの関数をコールする。
各プログラムで処理を行うよう変える。等、ケースバイケースで
対応をお願いします。
LINK先のプログラムが画面の表示を行う場合¶
特殊な遷移処理を行う必要があります。
以下の4パターンに分かれます。
照会画面から照会画面をLINKで呼び出している場合¶
例:BS10240_送り状照会
遷移する側もされる側も、COMM_AREAの遷移元機能IDを書き込まずに遷移が必要です。
遷移する側はCOMM_AREA_DETAILに照会のキーを格納し、
遷移される側から戻ってきた際に、
照会のキーを元にデータの再表示を行う必要があります。
TODO:設計書の修正
遷移される側は
BR10010_受付送り状枚数照会 の設計書を参考にしてください。
TODO:設計書の修正
遷移する側は
BS10030_送り状受付入力 の設計書を参考にしてください。
TODO:設計書の修正
入力画面等から他画面に遷移する直前に照会画面をLINKで呼び出している場合¶
例:BR10010_受付送り状枚数照会
COMM_AREAの遷移元機能IDを書き込まずに遷移し、
遷移先の画面IDの受け渡しをCOMM_AREA_DETAILで行う必要があります。
遷移される側は
BR10010_送り状照会 の設計書を参考にしてください。
TODO:設計書の修正
遷移する側は
TX10010_貨物追跡照会 の設計書を参考にしてください。
TODO:設計書未完成
照会画面の明細のページングにLINKを使用している場合¶
基本的に照会画面の明細のページングはN件のテーブル形式に
変わる為、考慮不要です。
明細ではないページングには使わていないはず。
選択画面から入力画面をLINKで呼び出し、さらに次の画面に遷移している場合¶
例:NN10010_収入速報&顧客情報パスワード
遷移する側もされる側も、COMM_AREAの遷移元機能IDを書き込まずに遷移が必要です。
また、COMM_AREA_DETAILで遷移先の受け渡しや
入力した値の受け渡しが必要です。
特殊なため、各画面でそれぞれ対応を行ってください。
TODO:設計書の修正