WEBツールを更新しました。
バージョン 1.2026.0519.0_WT
■変更内容
ツール用のDBの向き先を変更しました。
Database=10.104.253.166:1521/SN=res_orclpdb
↓
Database=10.104.253.166:1521/SN=orclpdb
上記対応に合わせて、以下の問題も解決済みです。
・ #6947 WEBツールを使用する際のユーザー登録を行うDBが、旧開発DBを見ていたため、新開発用のDBを見るよう変更しました。
その他 対応内容
・ #6560 表示するログレベルの絞込用にヘッダ部にチェックボックスを追加しました。
・ #6571 ログ一覧画面の日時に 時間だけでなく、日付も出力するよう変更しました。

・ #7951 Javaソース生成時にエラー処理が無いメソッド出力時、正しくソースが出力されない問題に対応しました。
共通仕様にバッチ処理からの帳票出力を明記しました。
それに伴い、設計書書き方ルールにも記述方法を記載しました。
wikiに同じ内容をコピーしてあります。
バッチ帳票の出力
各自、確認後作業を行って下さい。
RebuildToolsを更新いたしました。
使用前にSVNの更新をお願いいたします。
バージョン 1.2026.0518.0
#7947 設計書出力時、ストアドとビューの場合、対応していない旨をメッセージで表示するよう変更しました。

#8095 OracleのCTL文をテーブル定義書のExcelファイルを元に作成する機能を追加しました。
対象の定義ファイルと出力先のフォルダを指定し、出力ボタン押下で出力されます。

以前の ニュース(http://10.104.253.197/news/141)にて、
送り状マスターの取得方法を以下のように一律行うよう周知がありました。
・オンラインの場合、VKOMST2とVKOMST1 どちらも取得する
上記対応は一律行えないものだったため、基本的に
現行通りに取得するよう設計を行ってください。
詳しくはwikiをご覧ください。
送り状マスター
また、上記の変更にともない、
VKOMST2とVKOMST1の対比表をテーブル定義書より削除しました。
AsIsで年入力の項目チェックが無い場合は、以下の共通仕様に従ってチェックを追加して下さい。

テーブル定義書 第6版にてカラムKCENTIME[入力時刻]の桁数を変更しました。
KCENTIME[入力時刻]桁数変更 NCHAR(8)→NCHAR(6)
VKDBTRM[代引訂正履歴マスタ] のテーブル定義書を変更しました。
変更内容は下記の通りです。
■第2版
TRMKTSNO[訂正明細NO.又は年月日+連番] 桁数 NCHAR(9)->NCHAR(7)
仮作成していたテーブルOTPROTOA[貨物NOマスタ仮]の物理名、論理名を正式な名称に変更しました。
あわせてテーブル定義書は変更しました。第4版
【変更前】 OTPROTOA[貨物NOマスタ仮]
【変更後】 OTKNSJDT[貨物NO作業状況データ]
【変更後】 OTKNSSDT[貨物NOスキャンデータ]
検証環境のOTPROTOA[貨物NOマスタ仮]テーブルならびにテーブル定義書を削除します。
POSリアル・POSダイレクト処理の稼働日付(営業日)は、オンライン、リアル1~6の処理とは起動タイミングが異なるため別途必要となります。
そのため、共通仕様に項目を追加いたしました。

各自、確認後作業に反映をしてください。