QA #894
未完了チェックデジットについて
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説明
dataProcessMode2(データ処理)
mode2 validateMode2(チェック処理)
で同様の処理があります。(※内容は、明らかに異なります。)
そもそも2か所に必要でしょうか?
また、ロジックが異なりますが、合っていますでしょうか?


ファイル
渡部 義徳 さんが1年以上前に更新 · 編集済み
- ファイル clipboard-202503211916-qabu4.png を追加
- ファイル clipboard-202503211917-r0b9g.png を追加
- ファイル clipboard-202503211918-fdydu.png を追加
- ステータス を 移行完了 から 作業中 に変更
- AsIsSource行 を 仕様確認(処理) にセット
設計書を確認しました。処理内容は異なりますが、次のようなチェック、処理を行うために処理が異なっているようです。
dataProcessMode2:入力された送り状マスタが送り状マスタに存在するか?のチェック
Mode2 ValidateMode2:入力された送り状番号のチェック
送り状番号が'01000000000'より小さい場合は、送り状番号の末尾に付加されてるC/Dはモジュラス10であるが、送り状マスタに存在するか確認する際、C/Dを7DRに置き換えて存在チェックするう必要がある。
okProcessMode2で行ったチェック内容(変数:送り状番号マスターエラーの内容)により次のokProcessMode2(OK処理)で画面の遷移先を変えています。


渡部 義徳 さんが1年以上前に更新 · 編集済み
- ステータス を 移行完了 から 作業中 に変更
- 担当者 を削除 (
渡部 義徳)
回答したつもりでおりました。
再度回答致します。
dataProcessMode2(データ処理)
mode2 validateMode2(チェック処理)
で同様の処理があります。(※内容は、明らかに異なります。)
処理が異なるのは正しいという理解です。
mode2 validateMode2(チェック処理)での処理は、入力された送り状番号の末尾に付加されているチェックデジット(C/D)が正しい7DRか、モジュラス10なのかをチェックする処理になります。
dataProcessMode2(データ処理)での処理は、入力された送り状番号の末尾を必要に応じて7DRに付け替え、送り状マスタに存在するかチェックするものです。
dataProcessMode2(データ処理)にてチェックした後、送り状マスタに存在しない送り状番号が1件でもある場合(受付なしエラーの場合)はdisp2(確認画面)へ遷移し、disp2(確認画面)にて実行キー押下後に登録処理を実行。
入力された送り状番号がすべて送り状マスタに存在する場合は、disp2(確認画面)を経由せず登録処理を実行する仕様になります。
設計書を修正しました。
第4版
#894
シート「画面レイアウト」
記述を変更
dataProcessMode2(データ処理) の[1.]の記述を変更
シート「プロパティ一覧」
・プロパティ追加 ①送り状番号存在なし ②チェック用送り状番号
・プロパティ.データ.送り状マスタ情報取得 の条件変更
『変更前』変数.チェック用送り状番号
『変更後』プロパティ.変数.チェック用送り状番号
渡邉 拓英 さんが1年以上前に更新 · 編集済み
※内容OKです。(設計書はとりあえず、問題ないと思いますので、修正不要です。)
担当は渡邉に戻してください。
・処理概要や補足説明を記載してもらうのは、全然OKです。但し、コメントの記載ルールに従って記載してください。
予想は出来ますが、何か処理が必要なのかわかりません。→不要にQAが発生し、手間です。
・「disp2をスキップ」より「mode3に遷移」の方が確実ですよね。 両方あればより良いと思いますが。
不要に省略するとQAが発生します。
そもそもmode3へは、ページの表示、ユーザーの操作、リクエストの送信が本来発生し、スキップするからmode3に進むとは、PGの動作として捉え難いです。
ループ内の処理はロジックベースで記載してありますし、
変数:送り状番号マスタエラーのところはループ処理全体での処理の記載で、粒度が違います。
一連の処理として粒度は合わせて欲しいです。
渡部 義徳 さんが1年以上前に更新 · 編集済み
- ファイル clipboard-202503271427-5qbnp.png を追加
- ファイル clipboard-202503271429-zfhox.png を追加
- ステータス を 保留中 から 作業中 に変更
- 担当者 を 渡部 義徳 から 渡邉 拓英 に変更
ご指摘ありがとうございます。
設計書修正しました。
第8版
シート「画面レイアウト」
文章変更 「disp2をskip。getDataMode3へ」→「mode3へ遷移する」
第9版
シート「画面レイアウト」
「送り状マスタの存在チェック」を行い、マスタに存在しない送り状番号は入力データを消す
念のため処理を見直したところ、現行処理では、マスタに存在しない送り状番号を0で消すロジックがありました。
mode2 validateMode2(チェック処理)に入れました。
チェック処理などに変更はありません。





