バグ #5906
完了
【現新比較】第2版で追加されたチェック処理での差異
高梨 翔 さんが9ヶ月前に追加.
9ヶ月前に更新.
説明
第2版で追加されたdataProcessMode2(データ処理)の処理
データ.送付書照会DB2.[直卸他社コード][RSFQJONC]のトリム <> "" の場合
の条件を満たしたデータでの結果が異なる。
現行:OK

リビルド:エラー


ファイル
- ファイル clipboard-202601261512-fcozv.png を追加
- ファイル 発送伝票送付書(社内中継)_直卸他社チェック2.png を追加
- ファイル 発送伝票送付書(社内中継)_直卸他社チェック3.png を追加
設計書のエラー条件(送付書照会DB2[RDSFIS].直卸他社コード[RSFQJONC] <> " ")に合致する。リビルドではエラー

現行機で確認するとDDP送付書マスタ[DDPSOHFU].直卸他社コード[KSHSJONC] = 000000
_%E7%9B%B4%E5%8D%B8%E4%BB%96%E7%A4%BE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF2.png)
_%E7%9B%B4%E5%8D%B8%E4%BB%96%E7%A4%BE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF3.png)
設計書のエラー条件(送付書照会DB2[RDSFIS].直卸他社コード[RSFQJONC] <> " ")に合致する。リビルドではエラー

現行機で確認するとDDP送付書マスタ[DDPSOHFU].直卸他社コード[KSHSJONC] = 000000
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本来であれば送付書照会DB2の直卸他社コードに値がセットされている場合、DDP送付書マスタの直卸他社コードにも値がセットされているはずだが、今回のテストデータはDDP送付書マスタの直卸他社コードに値がセットされていない。
多分、今回のテストオペレーションは
1.送付書照会DB2を参照し、直卸他社コードがセットされているレコードの指令書NOと送付書NOを見つけ出し。
2.1.で見つけ出した指令書NOと送付書NOを使用して「発送伝票送付書(社内中継)」で発送入力を行ったと思います。
テスト時、DDP送付書マスタには
指令書NO:970421012
送付書NO:56505352
は存在せず、高梨さんがテストを行ったために整合性がとれていないデータ作成されたと考えられます。
- ファイル 発送伝票送付書01_直卸他社コードあり.png を追加
- ファイル 発送伝票送付書02_直卸他社コードあり.png を追加
- ファイル 発送伝票送付書04_直卸他社コードあり.png を追加
- ステータス を 移行完了 から フィードバック に変更
- 担当者 を 渡部 義徳 から 高梨 翔 に変更
- 進捗計画 を 現行から踏襲 にセット
下記のオペレーションで現行機のデータを整合性の取れたデータに更新しました。
1.「20.他社直卸分出発入力(自社便)」で出発入力とする


2.「05.自社出発入力(社内中継)」にて出発入力する。

リビルドと同じエラーメッセージが表示されました。
今回のテストでは、現行機のオペレーション方法のミスと思われます。
- ステータス を フィードバック から 終了 に変更
・今回チェックしていた「直卸他社コード」は、現行ではRDSFISの値からは判別できないDDPの項目であること。
・DDPの「直卸他社コード」は、「20.他社直卸分出発入力(自社便)」で登録できること。
・DDPの「直卸他社コード」が <> "" の場合は、設計書同様にエラーになること。
それぞれ承知いたしました。
ご対応ありがとうございました。
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