操作
QA #4181
未完了変数.受取日別照会マスタ更新データの件数と変数.照会マスタ件数が合わなくなってしまう
ステータス:
解決
優先度:
通常
担当者:
塩野 龍馬
開始日:
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
実開始日:
DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
仕様確認(処理)
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
検査完了日:
検査依頼日:
説明
前提条件
インデータの受取店所コード、受取年、月、日が一致していて決済区分が0,9と交互に複数あるデータ
そのインデータのデータを使いデータ.手形受取日別照会マスタデータを取得できなかった場合
結果
決済区分0のデータすべてが登録されるはずが
最後のデータの決済区分が4or9だと更新データ1件 紹介マスタ件数0件になり何も登録されない
4or9以外だと更新データ1件 紹介マスタ件数1件になり最後のデータだけ登録される
異常な処理の流れ
決済区分0のデータからスタート
↓
X = 1 ~ 変数.照会マスタ件数 の間ループを通らない
↓
紹介マスタ件数が+1される(1)
↓
変数.受取日別照会マスタ更新データの件数(1) < 変数.照会マスタ件数(1) の分岐がFALSEになる
↓
更新データにある初期値のデータが1件目のデータで上書きされる(1件目のデータ)
↓
次のデータ(決済区分9)
↓
X = 1 ~ 変数.照会マスタ件数 の間ループを通る
↓
削除フラグがTRUEになる
↓
ループ終了
↓
削除フラグがTRUEのため紹介マスタ件数が-1される(0)
↓
この時点で更新データには1件目のデータがあるが紹介マスタ件数は0になっている
↓
次のデータ(決済区分0)
↓
X = 1 ~ 変数.照会マスタ件数 の間ループを通らない
↓
紹介マスタ件数が+1される(1)
↓
変数.受取日別照会マスタ更新データの件数 < 変数.照会マスタ件数 の分岐がFALSEになる
↓
更新データにある1件目のデータが3件目のデータで上書きされる(3件目のデータ)
↓
以下ループ
操作