操作
レビュー指摘 #11944
未完了KS60760指摘一覧
開始日:
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
実開始日:
DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:
説明
KS60760 移行設計書 レビュー指摘(誤り)¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象資料 | ① クラス設計書 KS60760「合計請求書該当顧客データ分類」(非表示シート・処理フローシートは対象外) ② テーブル定義 KS60750J_0030TD(優先印刷マスターに有る荷主=現行 WORK0030)と DDL ③ テーブル定義 KS60750J_0040TD(優先印刷マスターに無い荷主=現行 WORK0040)と DDL |
| 突合せ基準 | 現行ソース KS60760P(PL/I)、コピーブック SSYUPRNT、JCL DAISEQ4J(SORT1 L629〜L643、KS60760P L644〜L656、SORT2 L665〜L694)、KS60750 のレビュー指摘(入力 0010TD) |
| 記述ルール | 設計書作成ルール(バッチ抜粋) |
| 作成日 | 2026-10-15(初版)/2026-10-22(記述ルールを反映して改訂) |
| 関連資料 | 確認事項(漏れ・要確認)は「KS60760_移行設計書_確認事項.md」 |
凡例¶
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 【重大な誤り】 | 現行と処理結果が変わり、出力の内容・有無に大きく影響するもの |
| 【誤り】 | 現行と処理結果が変わるもの、または記述が明確に誤っているもの |
- 根拠は、ソースを「src L○○」、JCL を「JCL L○○」、ルールを「ルール X.Y」「ルール X.Y.Z」と書きます。
- テーブル定義の指摘番号(T30-n、T40-n)は、他のプログラムの指摘から参照されているため、前回の番号を引き継いでいます(欠番があります)。0040TD は 0030TD と列構成が同じなので、同じ事象は「T30-n と同じ」と書きます。
- 非表示シート(処理フロー生成定義)と処理フロー図(ルール 5.2 で省略可)は対象外です。
現行の処理(要点)¶
| 項目 | 現行の仕様 |
|---|---|
| 入力 | WORK0020(KS60750 の出力を SORT1 で集約代表コード順に並べたもの。JCL L641、L646) |
| 区切り | 集約代表コード(INDAIH)が変わるたびに、代表のレコード(荷主コード=集約代表=INDAIH、扱い店=まとまりの先頭の INTNCD)を1件作る(src L84〜L88、L95) |
| 振分け | 代表のレコードは代表コード、集約される荷主は自分の荷主コード(INKOCD)で優先印刷マスターを引き、有る→WORK0030、無い→WORK0040(src L89〜L101) |
| 後続 | SORT2(荷主コード順。JCL L677、L692)→ KS60780(1対1の突き合わせで、同じ荷主コードの2件目は使わない) |
件数¶
| 資料 | シート | 重大な誤り | 誤り | 計 |
|---|---|---|---|---|
| ① | プロパティ一覧 | 2 | 0 | 2 |
| ① | メソッド詳細 | 1 | 0 | 1 |
| ② | KS60750J_0030TD | 1 | 0 | 1 |
| ③ | KS60750J_0040TD | 1 | 0 | 1 |
| 合計 | 5 | 0 | 5 |
① クラス設計書 KS60760¶
プロパティ一覧¶
| No | 区分 | セル | 指摘内容 | 対応案 |
|---|---|---|---|---|
| PR-1 | 【重大な誤り】 | AV27、AY27 | 0010TD を ER図・SQL「1.」(ORDER BY なし)で読んでいる。現行は集約代表コード順(SORT1、JCL L641)が前提で、並ばないと同じ代表のレコードが複数作られる(src L84、L95)。同じ代表の中の順も、代表のレコードの扱い店(src L88)に影響する。 | AV27 を「2.」にし、0010TD の SQL を ORDER BY OUTDAIH, OUTKOCD にする(KS60750 と同じ)。 |
| PR-2 | 【重大な誤り】 | AY29 | 集約される荷主の優先印刷マスターを、扱い店(変数.代表コード順顧客データ.着店コード[OUTTNCD]、4桁)で引いている。現行は荷主自身のコード(KEY(INKOCD)、src L98)で、このままでは集約される荷主がほぼ全件 0040TD に入る。 | 「条件①:変数.代表コード順顧客.顧客コード[OUTKOCD]」にする。 |
メソッド詳細¶
| No | 区分 | セル | 指摘内容 | 対応案 |
|---|---|---|---|---|
| MD-1 | 【重大な誤り】 | D27、E29、F47 | 「Y ← 0」から「Y <= 取得件数」の間繰り返すため、範囲が1つずれ、存在しない行を参照してエラーになる(推測)。 | 「Y ← 1 をセットする。」「Y <= 取得件数 の間繰り返す。」とする(ルール 2.9.2)。 |
② テーブル定義 KS60750J_0030TD(顧客集約コードワークデータ1)¶
テーブル定義・ER図・SQL・DDL¶
| No | 区分 | セル | 指摘内容 | 対応案 |
|---|---|---|---|---|
| T30-6 | 【重大な誤り】 | ER図・SQL C5〜C10 |
ORDER BY TRKOCD ASC だけで、同じ荷主コードが2件ある(代表のレコードと、集約される荷主のレコード)ときの順が決まらない。KS60780 は2件目を捨てるので、データID(00/99)と区分 SDTASPA1 が変わり、帳票のまとまりも変わる(src L90、L98)。 |
ORDER BY TRKOCD, TRDAIH にする(現行の書き出し順と同じになる)。 |
③ テーブル定義 KS60750J_0040TD(顧客集約コードワークデータ2)¶
テーブル定義・ER図・SQL・DDL¶
| No | 区分 | セル | 指摘内容 | 対応案 |
|---|---|---|---|---|
| T40-6 | 【重大な誤り】 | ER図・SQL C5〜C10 | T30-6 と同じ(SORT2 は JCL L692)。 | T30-6 と同じ。 |
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