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レビュー指摘 #11927

未完了

KS60130-KS60135指摘一覧(共通)

幸塚 和久 さんが14日前に追加. 9日前に更新.

ステータス:
新規
優先度:
通常
開始日:
期日:
進捗率:

0%

予定工数:
実開始日:
DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:

説明

KS60130・KS60135 共通指摘一覧(シート別)

項目 内容
抽出元 KS60135 移行設計書 レビュー指摘(全件)のうち、KS60130 移行設計書 レビュー指摘(第2版)に同じ指摘があるもの
対象資料 ① クラス設計書 KS60135・KS60130(Excel)
② テーブル定義 DAISEQ4J_0610TD(両プログラムが使う)
突合せ基準 現行ソース KS60135P・KS60130P(PL/I)、各詳細設計書(現行解析MD)、JCL DAISEQ4J
作成日 2026-10-15
  • 指摘No は KS60135 の指摘(全件)の番号です。「KS60130 の同じ指摘」欄は、KS60130 移行設計書 レビュー指摘(第2版)の番号です。
  • シートは KS60135 の設計書のシートで並べています(KS60130 の設計書も同じシート構成です)。
  • 指摘内容は KS60135 の設計書に対するものです。KS60130 側の箇所・内容は KS60130 の指摘を参照してください。

凡例

区分 意味
【誤り】 現行ソースと処理結果が変わるもの、または記述が明確に誤っているもの
【漏れ】 必要な記載が欠けているもの
【要確認】 移行に伴う意図的な変更の可能性があるもの、または前提が設計書から読み取れないもの

重大な指摘

指摘No シート 内容
PR-2 プロパティ一覧 入力の取得に 0610 の SQL「2.」を使っているが、その ORDER BY が現行の SORT(WORK0610 → WORK0620)の順と違う(詳細は T10-4)。
MD-8 メソッド詳細 配信店・請求先番号・データIDを、見出しの列(SDTASHTN・SDTASQNO・SDTADTID)だけで全行について扱っている。
T10-4 ER図・SQL 現行の SORT(WORK0610 → WORK0620)の置き換えで、KS60135 はこの SQL で読む(PR-2)。

指摘件数サマリ

資料 シート 【誤り】 【漏れ】 【要確認】 計
① KS60135 表紙・改版履歴 0 0 0 0
クラス概要 0 0 0 0
処理フロー 0 0 0 0
プロパティ一覧 1 0 0 1
メソッド一覧 0 1 0 1
メソッド詳細 1 0 2 3
DB更新仕様 0 1 0 1
マッピング仕様 0 0 0 0
処理フロー生成定義(非表示シート) 0 0 0 0
② DAISEQ4J_0610TD 更新履歴 0 0 0 0
DAISEQ4J_0610TD(テーブル定義) 1 1 0 2
ER図・SQL 2 0 0 2
③ DAISEQ4J_062STD DAISEQ4J_062STD(テーブル定義・ER図・SQL) 0 0 0 0
合計 5 3 2 10

① クラス設計書 KS60135

表紙・改版履歴

指摘はありません。

クラス概要

指摘はありません。

処理フロー

表示シートは図だけです(指摘は「処理フロー生成定義」の欄)。

プロパティ一覧

No 区分 セル・行 KS60130 の同じ指摘 指摘内容(KS60135) 正しい内容・対応案
PR-2 【誤り・重大】 AV27(ER図 2) T2-3 入力の取得に 0610 の SQL「2.」を使っているが、その ORDER BY が現行の SORT(WORK0610 → WORK0620)の順と違う(詳細は T10-4)。KS60135 は荷主コードが変わったところで区切って対象店所を判定するため、並び順が崩れると判定が正しく行われない。 T10-4 のとおり 0610 の SQL を直す。

メソッド詳細

No 区分 セル・行 KS60130 の同じ指摘 指摘内容(KS60135) 正しい内容・対応案
MD-8 【誤り・重大】 E46・G52・H55・E67(生成定義 C32・C42・C54) MD-0-1 配信店・請求先番号・データIDを、見出しの列(SDTASHTN・SDTASQNO・SDTADTID)だけで全行について扱っている。現行はこの3項目が5つのレイアウトで同じ位置(1〜4、15〜21、33〜34)にあるので、1つの項目名で全レコードを読める(src L95・L100・L110)。0610 では列がレイアウトごとに分かれるため、各行にそのレイアウトの列だけ値が入ると、次のことが起きる。
・明細の行は SDTASQNO が 0 なので、荷主コードが「0000000」になり、行ごとに区切りと判定される
・そのときの SDTASHTN は空白なので対象店所に一致せず、明細の行が全件出力されない
・SDTADTID も空白なので、訂正(31〜33)の判定ができない
3項目の取り方を、0610 を読み書きする全プログラムで1つに決める(KS60130 は送り状明細の列 SDTB〜 を使っており、列も合っていない)。
・案1:0610・062STD に共通の列を設け、全行に値を入れる
・案2:REC_TYPE でレイアウトを判定し、そのレイアウトの列を読む(データIDは REC_TYPE で判定する)
MD-9 【要確認】 H55 MD-2-3 配信店コードの形式(4桁ゼロ埋め)が決まっていないまま、0610 の配信店と ALTLIB の店所コードを文字列として比較している。現行は数字4桁(PIC'(4)9')どうしの比較。どちらかがゼロ埋めでない('701' と '0701' など)と一致しない。 0610・062STD の配信店と ALTLIB の店所コードを、どちらも「4桁ゼロ埋めの文字列」にすると決めて記載する。
MD-10 【要確認】 D39〜E40 MD-1-3 入力が0件のとき、件数のログを出さずに "1" を返して終了する。現行は0件でも最後まで処理し、「INPUT COUNT」「OUTPUT COUNT」「CHANGE COUNT」を件数 0 で出す(src L129〜L131)。 運用でジョブログのメッセージを確認しているなら、0件でも件数のログを出す。

マッピング仕様

指摘はありません。

処理フロー生成定義(非表示シート)

指摘はありません。


② テーブル定義 DAISEQ4J_0610TD

更新履歴

指摘はありません。

DAISEQ4J_0610TD(テーブル定義)

No 区分 セル・行 KS60130 の同じ指摘 指摘内容(KS60135) 正しい内容・対応案
T10-1 【漏れ】 DECIMAL の全列 T2-1 「桁数」「小数」が空欄。KS60135 は SDTASQNO を「13桁0埋め文字列化」して荷主コードを取るため、DECIMAL(13,0) である必要がある。062STD は桁数が入っており(SDTASQNO 13、金額 9 など)、0610 と合っていない。 現行の精度(FIXED(13)→DECIMAL(13,0) など)を記入し、062STD と合わせる。
T10-2 【誤り】 72(SDTBNIAD) T2-2 論理名が「発地着地名カナ」。現行は漢字地名を設定している。 漢字地名にする。

ER図・SQL

No 区分 セル・行 KS60130 の同じ指摘 指摘内容(KS60135) 正しい内容・対応案
T10-4 【誤り・重大】 B10〜D23(2. 請求・精算書NO昇順) T2-3 現行の SORT(WORK0610 → WORK0620)の置き換えで、KS60135 はこの SQL で読む(PR-2)。ORDER BY が SDTAKKKK, SDTASQNO, SDTAYYMM, SDTADTID, … と見出しの列だけで、明細の行(SDTA〜 が空)の並び順が決まらず、先頭キーの配信店も無い。見出しと明細が別々の場所に並ぶと、明細の行が前後の別の荷主の判定で出力・非出力になる。 現行の SORT(5,21,CH,A,37,1,CH,A,26,11,CH,A,38,1,CH,A,39,2,Y2P,A,40,3,PD0,A,43,7,CH,A)と同じ順にする。
配信店+予備+請求先番号 → データIDの十の位 → 区分(11桁) → データIDの一の位 → 明細の年月日 → 元着区分+送り状番号。
共通位置の項目は MD-8 で決めた列を使う。
T10-5 【誤り】 B24〜D38(3.) T2-4 見出しは「全送状ワークデータを全件取得する」だが、WHERE SDTADTID = '00' で見出し行だけを取っている。並び順は T10-4 と同じ誤り(KS60135 はこの SQL を使わない)。 見出しを「見出し(ID 00)だけを取得する」に直し、並び順も直す。

③ テーブル定義 DAISEQ4J_062STD

DAISEQ4J_062STD(テーブル定義・ER図・SQL)

指摘はありません。

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