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QAチケット、バグチケットの起票についてのお願い

岡 義久 さんが1年以上前に追加

本プロジェクトは、現行踏襲の形で進めています。
そのため、現行ソースのままに設計を行っている箇所は多々あります。

例えば、PL/Ⅰでは

SELECT(INP0F.S13ASHOZ) ; 
  WHEN(910) OUT0X.RSOKGJKB = 01 ;
  WHEN(920) OUT0X.RSOKGJKB = 01 ;
  OTHERWISE OUT0X.RSOKGJKB = 00 ;
END ;

とある箇所を

変数.商品コードで分岐
├"910" の場合
│ 変数.事業区分 ← "01"をセット
├"920" の場合
│ 変数.事業区分 ← "01"をセット
└以外の場合
  変数.事業区分 ← "00"をセット

の様に設計書を起こしています。

この場合に

変数.商品コードで分岐
├"910" または "920" の場合
│ 変数.事業区分 ← "01"をセット
└以外の場合
  変数.事業区分 ← "00"をセット

と纏めて書く事が望ましいかもしれませんが、
他の処理に影響がないかを調査したりする時間を短縮するために、
現行ソース通りに設計を行う事にしています。

そのため、開発時に同じ値をセットしていると疑問に持たれるかもしれませんが、
QAチケットを作成するなどはせずに、まずは、設計書通りに進めるようにお願いします。
同じ値をセットしているために、処理に問題がある場合はQAチケットやバグチケットでやり取りをお願いいたします。

また、同じ理由で、不要な処理などが設計書にある場合も承知しています。
その場合も、同様に設計書通りに進めて時間短縮をお願いいたします。
なお、どうしても通らない処理などは、テスト時にどのようなデータor入力だとテスト可能なのか等のQAはあり得る認識です。


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