設計書作成ルールの改定
設計書作成ルールの改定を行います。
特に、改版時のルールが変更になります。
設計書の変更・削除・追加箇所についての記述ルールを変更します。
版数を半角数字に指定します。
変更前,削除前の行を残さないシートを追加します。

上記変更に伴い、改版履歴には変更した箇所が判る記述を必須とします。

整数型、数値型の基準を変更します。
「整数型(-2,147,483,648~2,147,483,647)の整数」としていましたが、
整数しかない場合は整数型、小数部が有る場合は数値型 とします。

構造体設計について、プロパティ一覧と同じ記載になっておりましたので、構造体設計書用のルールに更新します。

変更・削除・追加箇所の記述方法は、順守されていない設計書も散見されます。
今一度、設計書作成ルールを確認し、順守するようにして下さい。
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