QA #1897
未完了商品コードのセットされる動きについて
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説明
現在の動きとして、
個数と重量を入力なしで実行すると、商品コードの入力欄に「200」がセットされ、
その後に個数「20」,重量「350」と入力し実行すると、商品コードの入力欄に「350」がセットされるようになっています。
しかし、現行では「200」のまま変更されませんでした。
どちらの動きが正しいでしょうか?
ファイル
高橋 歩 さんが1年以上前に更新 · 編集済み
- ファイル clipboard-202506131713-sm0l0.png を追加
- ファイル clipboard-202506131714-sxs46.png を追加
- ステータス を 作業中 から 保留中 に変更
- 担当者 を 高橋 歩 から 柳川 岳志 に変更
すみません。
結論としては、一度自動セットされた商品コードが「個数」と「重量」を入力後、再自動セットされるのが正かどうかをお聞きしたかったです。
現行で試した流れとしては、
一度目の実行キー押下時、送り状Noのみ入力している想定で、個数と重量が未入力の場合、商品コードは「200」となりました。
その後、個数「2」、重量「350」、補助No.「11111111222」を入力し、二度目の実行キー押下を行うと、エラーメッセージ「商品コードERROR」が表示され、商品コードは「200」のままエラーとなりました。
一方リビルド版では、一度目の実行キー押下時は同様に送り状Noのみ入力し、個数と重量が未入力のため、商品コードは「200」となりました。
その後、個数「2」、重量「350」、補助No.「11111111222」を入力し、二度目の実行キー押下を行うと、商品コードは「300」に変換されました。


柳川 岳志 さんが1年以上前に更新 · 編集済み
- ステータス を 保留中 から 作業中 に変更
- 担当者 を 柳川 岳志 から 高橋 歩 に変更
2度目の実行キー押下時では商品コード200が画面にセットされた状態で商品コードの整合性チェックが行われるため、
メソッド詳細シート31行目のIF文(変数.商品コード = "" or "110" の場合)でFALSEとなり画面に商品コード300はセットされないように見受けられます。
以前商品コードチェックを共通化する話があったかと思いますので、共通関数.商品コードチェックを使用しているのであれば
商品コードが上書きされるかと思われますが、現在は共通関数とオンライン設計書のどちらのメソッドでチェックを行っていますでしょうか。
