レビュー指摘 #12410
未完了データチェック仕様 設計書作成ルールに則っていない 処理の辻褄が合っていない。
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説明
複数の問題あり
下記の通り、問題点が全体的に発生している為、
一通り見直し、修正を行うこと。
類似画面、BR10040_簡略受付入力 の設計書を参考にすること。
■1.CHK結果FLG 変数は本来不要。
CHK結果FLGを変数一覧に項目分足しているが、
現行のFLGの代わりとなる変数は不要。
"1"項目チェックと"3"関連チェックを区別する必要が基本無い。
"0"は空かどうかで判断でき、"2"でも毎回チェックしても問題ない。(前回正常にチェックokであれば、
もう一度チェックしても基本的には問題ないはずの為。)
項目にエラーがあるかどうかは 項目にエラーが ある場合 といった書き方で問題無し。


データチェック仕様の表でのエラー時のFLGの動作もないため、
再現もできていない。

■2.OKFLG 変数は本来不要
新では、項目にエラーが存在するかどうか判断できるため、
現行の OKFLGに相当する変数が本来不要。
エラーコードがあるかないかで validateMode でエラーがあるかどうか
次の処理に進むかどうか判定を行う為、必要無し。


■3.エラーではない場合のエラーコード セットは不可
2.に記載した通り、エラーコードの有無で次の処理に進むかどうか
判定を行う為、 "OK 2" エラー無しの際にこのタイミングで
エラーコードをセットしてはいけない。

なお、dataProcessMode ではエラーコードの有無で処理を続行するかどうか
判断していない為、こちらでは、セット可。
逆にエラーとしたい場合は、
データ処理エラーとする。 と 指示が必要。
okProcessMode もエラーコードの有無~はdataProcessMode と同様。
■4.共通のチェックを行っていない。
未入力チェック
形式チェック
文字数チェック
は全ての項目に対してチェックが必要。


データチェック仕様の表に無い項目もある為、
網羅できていない。
現行通り、数字かどうかのチェックしか行っていない項目が多々ある。
■5.処理順が変わっている。
データチェック仕様の表でエラーにしたのち、
処理概要の内容でエラーにしてしまうと、チェックの順番が現行から
変わってしまう。
エラーコードによるメッセージ等の後勝ち、先勝ちが大事なため、
順番を変えるのは、メッセージに影響が無いなど、確認しながらする必要有り。

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