操作
レビュー指摘 #12076
未完了レビュー指摘(現行との差異)
開始日:
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
実開始日:
DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:
説明
BK10030 回送到着入力 レビュー指摘(現行との違い)¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | オンライン設計書_BK10030_回送到着入力.xlsx(第8版、更新 2026/05/27) |
| 比較基準 | BK10030_回送到着入力_仕様書.md(現行の機能仕様書。以下「現行」) |
| 記載範囲 | 区分「重大な誤り」「誤り」のみ(軽微な誤り、確認事項は記載しない) |
| 関連 | 共通ルールへの違反は BK10030_レビュー指摘(ルール違反).md を参照 |
区分
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 重大な誤り | 現行でできる業務ができなくなる、または登録されるはずのデータが登録されない |
| 誤り | 出力内容や判定結果が現行と変わる |
セル番地(例:X179)は設計書のセル位置。
集計¶
| シート | 重大な誤り | 誤り |
|---|---|---|
| 画面レイアウト | 1 | 0 |
| データチェック仕様 | 0 | 1 |
| マッピング仕様 | 0 | 1 |
| 合計 | 1 | 2 |
表紙、改版履歴、PGフロー図、画面項目仕様_MPBK150、プロパティ一覧、メソッド一覧、メソッド詳細、DB更新仕様は指摘なし。
誤りとしなかった違い¶
次の違いは、設計書に意図が書かれているか、リビルドの方針・共通ルールに沿った変更と判断して、指摘に含めていない。
| 項目 | 現行 | 設計書 | 判断理由 |
|---|---|---|---|
| 入力区分 3(域内) | 入力区分 1・3 を受け付ける | 入力区分 ≠ "1" は ERR 5 | 画面レイアウトの画面イメージに「「3域内」は廃止」と明記されている |
| 回送マスターの参照先 | DDP回送マスター、なければセンターに照会 | 回送マスター(VKKAISO)だけを読む | 店所側とセンターのマスターを1つのテーブルにまとめるリビルドの構成による |
| 回送マスターの更新 | 照会元がDDPの場合、③でDDP回送マスターに到着情報を書き込む | 回送マスターを更新せず、集信ログ(発送鑑・到着鑑)だけを登録する | 現行でもセンターから照会した回送票は集信データだけで処理しており、DDP回送マスターはリビルドで無くなるため |
| センター照会・通信エラーのメッセージ | 回線混雑・回線不通などのメッセージがある | なし | センターとの APPC 通信が無くなるため |
| 年の桁数・日数計算 | 年2桁、年内の通日で「発送日+5日」を判定 | 年4桁、共通関数[LSS1000].通算日数計算で判定 | 共通ルールの標準入出力項目(yyyy)に合わせた変更。現行の年またぎの不具合も解消される |
| 発地コード・標屯の初期値 | 店所マスターになければ 0、車両マスターになければ空 | " "、0 | 共通ルールのテーブルカラム初期値に合わせた変更 |
1. 画面レイアウト¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 |
|---|---|---|---|
| 1 | B179~B181・X179、B184~B186・X184 | 確認画面(③)で PF3(終了)・PF4(戻り)を押すと、実行キーと同じく回送マスターの更新と集信データの出力を行ってから戻る(BK11700P のソースのコメントにも「PF3、PF4のとき回送マスター更新及び集信ログに書き」と明記) | disp3 の F3・F4 は「本画面を閉じ、1つ前の画面表示する」「本画面を閉じ、メインメニューを表示する」だけで、集信ログの登録を行わない。現行どおり確認画面から PF3・PF4 で抜けた利用者の到着入力が、登録されずに失われる |
2. データチェック仕様¶
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 |
|---|---|---|---|
| 1 | S28・S29 | ①の照会で表示された到着店コードを書き換えなければ、店所マスターの存在チェック・店所区分のチェックを行わずに、そのまま到着登録できる | mode3 で到着店コードを毎回チェックし、店所区分が "1"・"4" 以外ならエラーにする。発送側で店所区分 1・4 以外の到着店(現行の発送入力では、特定の店所コードを例外として受け付けている)で登録された回送票は、到着店を書き換えない限り到着登録できなくなる |
3. マッピング仕様¶
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 |
|---|---|---|---|
| 1 | V30 | 発送鑑データのow区分は、乗務員コード2 = 0 なら 1(ワンマン)、それ以外は 2(ダブル) | 「画面.乗務員コードBの前後空白を削除 = "" の場合 "1"、以外は "2"」としている。乗務員コードBは編集 999999 で表示されるため、回送マスターの値が 0 の場合は "000000" となり、ワンマンなのに 2(ダブル)で出力される。画面項目仕様の乗務員名B(BT53)では "000000" を空と同じに扱っており、判定が一致していない |
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