操作
QA #1181
未完了メソッド詳細シート 230行目について
開始日:
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
実開始日:
DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
仕様確認(処理)
方針(第一貨物):
テーブル種:
データ移行要否:
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
検査完了日:
検査依頼日:
説明
プロパティ.委託マスター更新データは、型が「REABAT02_1020TD」なため、
一件のデータ(またはデータセット)を保持するためのものだと認識しています。
恐れ入りますが、なぜ件数分のループ処理が必要となるのか、教えていただけないでしょうか。
ファイル
柳川 岳志 さんが1年以上前に更新 · 編集済み
- ステータス を 新規 から 作業中 に変更
- 担当者 を 柳川 岳志 から 高橋 歩 に変更
- AsIsSource行 を 仕様確認(処理) にセット
プロパティ.委託マスター更新データ(REABAT02_1020TD)は送り状単位のデータを保持するプロパティとなっています。
BS30070のバッチプログラムは、集配票NO・店所コード・集配区分が同じインデータの値をループ処理で集計し、更新データを作成しています。
当社の受付システムでは1つの集配票NOに複数の送り状NOが紐づくことから、上記のループ内で複数の送り状NOを集計するパターンが予想されます。
そのため、
①ループ内で集配票NOが同じ送り状のデータを集計し、プロパティ.委託マスター更新データに複数のレコードとして格納する。
②格納したレコードを230行目で1件ずつREABAT02_1020TD_委託マスター更新用データにINSERTする。
という処理を行う必要があると考え、プロパティ.委託マスター更新データの件数分ループさせる処理を取り入れました。
委託マスター更新データ周りの処理は現行ロジックから特に大きく変わっているため、設計上の不備や理解し辛い箇所が多く予想されます。
不明な点等がありましたら都度ご相談ください。
操作
