QA #10979
未完了発送伝票送付書入力 着店コードにセットする値が対比表とかみ合わない
0%
説明
対比表上は
VPSOHFUの
KSHSORTN[卸店コート゛] は RDSFISの RSFQLSTN[最終扱店所コート゛]
KSHSTOTN[到着店コート゛] は RDSFISの RSFQCTCD[着店コート゛]

BU0390_自社出発入力
DB2がある場合
RSFQCTCD[着店コード]をセット


DDPがある場合
KSHSORTN[卸店コート゛]をセット

DB2とDDPでセットする値が現行ソースと比べ、対比表上と合わないです。
対比表は合っていますでしょうか?
(※補足 現在の設計書上は RSFQCTCD[着店コート゛]を一律セット)
追記:DDPの発送の区分とDB2の到着区分もあっていない気がします。
但し、設計での影響は今の所無し。(発送の区分が '0' で未発送 = 新では起き得ないデータになる為。((未発送 = 送付書マスタ無しのルートしかない為。))
ファイル
渡部 義徳 さんが29日前に更新 · 編集済み
- ファイル clipboard-202609291800-n7hbe.png を追加
- ステータス を 移行完了 から 作業中 に変更
- 担当者 を 渡部 義徳 から 奥山 仁樹 に変更
- AsIsSource行 を 設計書記載間違い(項目) にセット
テーブル定義書「RDSFIS_送付書照会DB2.xlsx」の対比表を修正しました。

DB2とDDPでセットする値が現行ソースと比べ、対比表上と合わないです。
対比表は合っていますでしょうか?
U0390_自社出発入力を確認しました。
画面.着店コード[BU52091B] → SSS21.SS21ORTN → RDSFIS.RSFQCTCD[着店コート゛]
→ SSS21.SS21ATTN → RDSFIS.RSFQLSTN[最終扱店所コート゛]
同じ着店コードがセットされていたので問題ないかと思いましたが、 RSFQLSTN[最終扱店所コート゛]はVPCHINM(DDP地名マスター)の扱店コードが優先採用され、マスターが見つからない場合のみRSFQCTCD[着店コート゛]と同じ値なので妥当ではありません。
マッピングを RDSFIS.RSFQCTCD[着店コート゛]に変更しました。
追記:DDPの発送の区分とDB2の到着区分もあっていない気がします。
ご指摘の通り、DB2の到着区分と合っていませんでした。
下記のように変更し、対応するようにしました。
・カラムKSHSDKB1[テ゛ータ区分]のマッピング変更
変更前:RDSFIS.RSFQTOKB[到着済区分]
変更語:送付書NOをKEYにRDSFISを検索、データ有の場合"1"、データ無しの場合"0"
・カラムKSHSDKB2[テ゛ータ区分]のマッピング変更
変更前:RDSFIS.RSFQTOKB[到着済区分]
変更語:RDSFIS を RSFQSONO = 送付書NO で検索結果とRSFQTOKB[到着済区分]の内容で値を決定するように変更
渡部 義徳 さんが1日前に更新 · 編集済み
タスク #12140: 廃止テーブルVPSOHFU[DDP 送付書マスター]の対比表変更
上記のタスクチケットを切り、マッピングを変更したカラムを参照している設計書に「設計書確認依頼」チケットを切りました。
設計者の確認まで少しお待ちください。


