QA #10964
未完了常にfalseになる条件の確認
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説明
以下の条件
変数.住所DB2データ_住所コード > 変数.全国町・字MT用ワークデータ1データ_住所コード の場合
┌ 変数.全国町・字MT用ワークデータ1データ_住所コード = "99999999999" の場合
は ((ADRNADC1 || ADRNADC2 || ADRNADC3) AS ADRNADC) > "99999999999" と同義です。
現在のマスターで満たす値は存在せず、常にfalseになりますが、このまま進めてよろしかったでしょうか。

ファイル
高梨 翔 さんが約1ヶ月前に更新 · 編集済み
- ファイル clipboard-202609161454-gskch.png を追加
- ファイル clipboard-202609161501-erouk.png を追加
- ステータス を 作業中 から 保留中 に変更
- 担当者 を 高梨 翔 から 青田 光弘 に変更
X <= 変数.全国町・字MT用ワークデータ1データ件数 - 1ではない場合に
比較する対象が "999..." → 最終行(X-1)の値 になるよう変更していただいたようですが、 ※Yと住所DBも同様
この場合、全国町・字MT用ワークデータ1[WJ50120J_DATA01TD]に新規の行が一番最後に追加されたとき、(例.住所コード:47382002000)
下記の箇所で無限ループが発生すると思いますが、よろしかったでしょうか。

青田 光弘 さんが約1ヶ月前に更新 · 編集済み
- ステータス を 保留中 から 作業中 に変更
第10版として修正
第9版の、メソッド.変換用データ作成について、[大字.通称_漢字文字数]を判定する条件を元に戻しました。
①住所DB2データ:最新より1つ前の版のデータ
②全国町・字MT用ワークデータ1データ:最新のデータ
①のデータを元に、新たな情報が追加されたのが②になります。
よって、①に有って②に無いデータは基本的に存在しないことになります。
"99999999999"というのは、当該データを全て比較チェックしたという意味を持たせており
マスタデータ(①、②共に)においてオール9のデータは存在しません。
ここでは②のデータを全て比較したということになり、通常であればfalse側の処理を行いますが
①に有って②に無い場合を考慮してtrue側の処理を用意しているようです。
高梨 翔 さんが約1ヶ月前に更新 · 編集済み
- ステータス を 作業中 から 保留中 に変更
- 担当者 を 高梨 翔 から 青田 光弘 に変更
「①に有って②に無い場合を考慮し」た条件であるが
「①に有って②に無いデータは基本的に存在しない」ので常にfalseで良い。という話かと思いますが、
「①に有って②に無い場合を考慮し」た条件は、
変数.住所DB2データ_住所コード > 変数.全国町・字MT用ワークデータ1データ_住所コード の場合
の部分についてだと思います。
その次の条件の
変数.全国町・字MT用ワークデータ1データ_住所コード = "99999999999"
は、「①に有って②に無い場合」の中で、更に 「①に数字以外が入っていないと該当しない条件」 と読めます。
「①が数字以外から始まらないと該当しない条件」と読めます。
テストに「①に数字以外の値を含む住所コード」
テストに「①に数字以外から始まる住所コード」を用意しなければならないことに違和感を覚えてチケットを作成しております。
※ここらの話はチケット作成時点では上手く言語化できていませんでした。すいません。