# プログラム仕様書　BV10500P（配車入力（傭車 増・定便）検証）

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| システムID | BV |
| 参考資料 | ・現行の解析資料 BU0040_配車入力（自社増）.xlsx のシート「SRC_BV10500P」（ソース）、「BV10500P_参考」「MPBU040」「資産一覧」「レコードフォーマット」<br/>・画面イメージ MPBU040.jpg（配車入力（増便・傭車）） |
| 項目名の出典 | 画面項目は解析資料のシート「MPBU040」、TS・マスターの項目はシート「レコードフォーマット」の日本語名称 |
| ソースについての注意 | BV10500P の .pl1 ファイルは提供がないため、解析資料のシートに貼られたソースから作成した。**このシートのソースでは否定記号「¬」が欠落しており、「¬=」が「=」と表示されている**（同じ資料の BU10500P のシートと BU10500P.pl1 を比べて確認）。条件の向きは、処理の流れ・コメント・BU10500P の同じ処理から判断した。判断できなかった箇所は 7章に「要確認」として挙げる |

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## 1. 概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プログラムID | BV10500P（手続き名：BV10500） |
| プログラム名称 | 配車入力（傭車　増、定便）検証 |
| 言語 | PL/I（CICS コマンドレベル） |
| 処理形態 | オンライン（CICS 疑似会話型） |
| 動作環境 | SV（DDP 側） |
| トランザクションID | BV05 |
| パターンID | PPOD252P（1987/05/01）、業務 BUSHRE30。冒頭コメントに「２０００年対応済み」「23/11/07 定額傭車料 上限変更 300000→500000」とある |
| 使用画面（マップ） | MPBU040（配車入力（増便・傭車））、MPDM010（共通ヘッダ画面）、ELEPHAN（終了画面） |
| 前の処理 | BU04（BU10400P）。傭車の照会（定便・増便）がOKになると BV05 で待機している。BU06 の PF5（修正）からも戻ってくる |
| 次の処理 | チェックOK → BU06（BU10600P：確認・更新）。エラー → BV05（本プログラム） |
| センター照会 | なし |
| 参照ファイル | VPUNKEI（ＤＤＰ 運賃計算荷主マスター（１））、VPTENMS（ＤＤＰ 店所マスター）、VPCHINM（ＤＤＰ 地名マスター）。いずれも参照のみ |
| 呼出しモジュール | LSO0130（日数計算） |
| 起動する印刷 | BV13（BV11300P）、BV14（BV11400P）。テスト印刷・印刷装置の解放で START する |
| 一時記憶 | TSキュー（通信領域の TSQ_ID・TSQ_LENGTH。BU10400P が書いた「端末ID＋'BU04'」、724バイト） |

### 1.1 機能概要

傭車の配車内容（傭車会社、標屯、傭車形態、傭車料、車番、日時、最終卸店など）を入力・チェックする。自社増便の BU10500P に当たる傭車用のプログラムで、2～4枚目（次の指令書）はない。

1. BU10400P が保存した照会結果（TSキュー）を読み、画面の入力内容を項目ごとにチェックする。
2. 標屯から車種を決め、傭車形態と定額傭車料の組合せ、車番・乗務員、日付の範囲をチェックする。
3. 増便（データ区分 'N'）の場合は、計画便コード・便名を組み立てる。
4. エラーがあればエラー項目を強調して BV05 で待機し、OKなら確認メッセージを表示して BU06 で待機する。

```mermaid
flowchart LR
    BU04[BU04<br/>BU10400P 照会] -- 傭車 照会OK --> BV05[BV05<br/>本プログラム<br/>MPBU040]
    BV05 -- エラー --> BV05
    BV05 -- OK（確認表示） --> BU06[BU06<br/>BU10600P 確認・更新]
    BU06 -- PF5 修正 --> BV05
    BV05 -- PF2 --> BU04
```

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## 2. 画面仕様（MPBU040）

画面レイアウトは BU10400P_仕様書.md の 2.1 と同じ。

### 2.1 入力項目とチェック結果の番号

FLG は TSキューのチェック結果（'0'：未入力、'1'：エラー、'2'：OK、'3'：関連エラー）。

| FLG | 項目ID | 項目名 | 属性・桁 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | BU04031・BU04032 | 指令書№（頭４桁・後５桁） | 数字 4＋5 | ―（照会結果のまま） |
| 2 | BU04051 | 傭車会社コード | 数字 7 | 必須 |
| 3 | BU04053・BU04054 | 標屯（整数・少数） | 数字 2＋1 | 必須 |
| 4 | BU04061 | 傭車形態 | 数字 1 | 必須 |
| 5 | BU04063 | 一車保険料 | 数字 4 | 任意（未入力は 0） |
| 6 | BU04064 | 定額傭車料 | 数字 6 | 任意（未入力は 0。4.3 の組合せ） |
| 7 | BU04071 | 積載車番 | 数字 5 | 任意（4.3 の組合せ） |
| 8 | BU04072 | トレーラー | 数字 5 | 任意（4.3 の組合せ） |
| 9 | BU04081 | 乗務員Ａコード | 数字 6 | 任意（999999 のみ可） |
| 10 | BU04083 | 乗務員Ｂコード | 数字 6 | 任意（999999 のみ可） |
| 11 | BU04091 | 発店コード | 数字 4 | 必須（照会時の値。入力不可） |
| 12 | BU04093・BU04094 | 発送日 月・日 | 数字 2＋2 | 必須 |
| 13 | BU04095・BU04096 | 発送日 時・分 | 数字 2＋2 | 必須 |
| 14 | BU04101 | 最終卸店コード | 数字 4 | 必須 |
| 15 | BU04103・BU04104 | 最終卸店着日 月・日 | 数字 2＋2 | 必須 |
| 16 | BU04105・BU04106 | 最終卸店着日 時・分 | 数字 2＋2 | 必須 |
| 17 | BU04121 | 直配区分 | 文字 1 | 任意（未入力は 0） |
| 18 | BU04122 | 直配着地コード | 数字 5 | 直配区分が 1 なら必須 |
| 19 | BU04131 | 連絡事項 | 文字 20 | 任意 |
| 20 | BU04132 | 携帯管理№（特定便区分＋特定便ＮＯ） | 文字 4 | 任意（2008/10/30 追加） |

表示だけの項目：発行枚数、運行形態、運行車区分・運行車区分名・運行車形態名、計画便コード、便名、傭車会社名、傭車形態名、乗務員Ａ名・Ｂ名、発店名、最終卸店名。最終着店名は空欄にする。最終着店コード・フェリー会社・鮮魚保険・次の指令書（２～４－）は扱わない。

### 2.2 コードと表示名

| 項目 | コード：表示名 |
|---|---|
| 傭車形態 | 2：ﾄﾝ ｱﾀﾘ、3：ﾃｲｶﾞｸ、4：* ﾘﾖｳ（1992/03/03 追加）、0・1：表示なし、その他：???? |
| 運行車区分 | 01：ｼﾞｼﾔ、02：ﾖｳｼﾔ、03：10Tｺﾝ、04：5Tｺﾝ、05：ﾌｴﾘｰ、その他：??? |
| 運行形態 | 0：ﾌﾂｳ、1：ﾉﾘﾂｷﾞ、2：ﾄﾞﾂｷﾝｸﾞ、3：ﾏﾙﾆｳﾝｺｳ、4：ﾃｱﾃ ﾌｴﾘ、5：ｶｲｿｳ、6：ｵｳｴﾝ ｶﾗ、7：ｵｳｴﾝ ﾂﾐ、8：ｸｳｼﾔ、その他：????? |

### 2.3 ファンクションキー

| キー | 機能 | 処理概要 |
|---|---|---|
| 実行（Enter） | 継続 | 入力内容をチェックする |
| PF2 | 取消 | TSキューを削除し、BU10400P と同じ初期画面を表示して BU04（照会）に戻る |
| PF3 | 終了 | 印刷装置を解放し（COMM_PRI_FLG ＝ '2' のとき）、一つ前の画面に戻る |
| PF4 | 戻り | 印刷装置を解放し、メインメニューに戻る |
| PF9 | テスト印刷 | 印刷装置がOK（COMM_PRI_FLG ＝ '2'）ならテスト印刷を出す（自社は BV13、傭車は BV14。BU10500P と同じ）。BV05 で待機 |
| PF11 | 印刷装置リセット | BU10400P と同じ。BV05 で待機 |
| CLEAR | 強制終了 | 印刷装置を解放し、TSキューを削除して終了画面を表示 |
| 上記以外 | 再表示 | 画面のデータ部分を再送信し、BV05 で待機 |

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## 3. インターフェース

### 3.1 通信領域（COMMAREA：256バイト）

| 項目ID | 本プログラムでの用途 |
|---|---|
| TSQ_ID・TSQ_LENGTH | 読み書きする TSキューの名前・長さ（BU10400P がセット） |
| COMM_TRM_CODE | ＤＤＰ端末ＩＤ（DNKTERM）にセット |
| COMM_RPOC_YMD | 処理日付。入力年月日（DNKIYMD）にセットし、増便の発送日チェックの基準にする |
| COMM_START_YMD・COMM_END_YY／MM／DD | 定便（データ区分 'D'）の計画の出発年月日・最終卸年月日。日付チェックの基準 |
| COMM_YOSRY | 定額傭車料の前回値（経費削減チェック用、4.4） |
| COMM_PF5 | BU06 の PF5（修正）から戻ったとき '1'（経費削減チェック用、4.4） |
| COMM_INQ_KBN・COMM_PRI_FLG・COMM_PRINTER_ID・COMM_EDA | PF2・PF9・PF11・印刷装置の解放 |
| CRT_BACK_KOSU／CRT_BACK_DATA(5) | 戻り先画面のスタック（PF3・PF4） |

### 3.2 TSキュー（CHK_DSP_WORK：724バイト）

BU10500P と同じ形式（FLG は 20 項目を使う）。後半の REVE_DATA（DEFPBU04：配車　照会、検証後（増、傭）ＤＥＦＩＮ）にチェック結果を書き込み、BU06 に渡す。

### 3.3 チェック結果としてセットする主な項目（DEFPBU04）

| 項目ID | 項目名 | セットする値 |
|---|---|---|
| DNKTERM・DNKIYMD | ＤＤＰ端末ＩＤ・入力年月日 | 端末ID・処理日付 |
| DNKYOSC | 傭車会社コード | 入力値 |
| DNKTONS・DNKSYAS・DNKSYAT | 積載車標屯・積載車種・トレーラ頭・コンテナ車 車種 | 標屯の入力値と、標屯から決めた車種（4.2 No.3） |
| DNKYOSK | 傭車使用形態 | 入力値 |
| DNKYOSH・DNKYSRY | 一車保険料（傭車の場合）・定額傭車料 | 入力値 |
| DNKCARS・DNKCART | 積載車番・トレーラ頭・コンテナ車 | 入力値（未入力は 00000） |
| DNKDRIA・DNKDRIB | 乗務員 Ａ・Ｂ | 入力値（未入力は 000000） |
| DNKSTTC・DNKSTID | 発店・発支社区分 | 発店コードと店所の支社区分 |
| DNKSTYY～DNKSTMI | 出発 年・月・日・時・分 | 発送日。年は 4.3 で決める |
| DNKENTC・DNKENID | 最終卸店・最終卸支社区分 | 最終卸店コードと支社区分 |
| DNKENYY～DNKENMI | 最終卸店到着 年・月・日・時・分 | 最終卸店着日。年は 4.3 で決める |
| DNKGHKB・DNKGHCD・DNKGHTC | 直配区分・直配着地コード・直配着地最寄りの店所 | 入力値と地名マスターの扱店コード |
| DNKINFO | 連絡事項 | 入力値 |
| DNKKBID・DNKTKCD | 特定便区分・特定便ＮＯ | 携帯管理№の1桁目・2～4桁目 |
| DNKBNCD・DNKBNNM・DNKNAMC | 計画便コード・便名（漢字）・便名（カナ） | 増便（'N'）のとき組み立てる（4.5） |
| DNKNYUK・DNKINKB | 入力結果・入力区分 | 通常は '1'・1、減便は '9'・9 |

---

## 4. 処理仕様

### 4.1 処理の流れ

```mermaid
flowchart TD
    S([開始]) --> AID{押されたキー}
    AID -- CLEAR --> CLR[印刷装置解放・TSキュー削除<br/>終了画面]
    AID -- PFキー --> PF[ファンクションキー処理 2.3]
    AID -- 実行 --> RCV[MPBU040 を受信<br/>TSキューを読んで削除]
    RCV -- TSキューなし --> CLR
    RCV --> CHK[項目チェック 4.2<br/>関連チェック 4.3<br/>便コード 4.5]
    CHK --> DSP[表示の編集 4.6]
    DSP -- エラー --> ERR[TSキュー保存<br/>エラー表示] --> W05([BV05 で待機])
    DSP -- OK --> OK[TSキュー保存<br/>確認メッセージ表示] --> W06([BU06 で待機])
```

### 4.2 開始時の処理と項目チェック（CHECK_SUB_RTN_LVL1）

1. 例外条件（画面データなし・レコードなし・ファイルの終わり）と CLEAR は終了処理へ。それ以外のPFキーは 2.3。
2. 画面を受信し、TSキューを読んで削除する。読めなければ終了処理へ。
3. TSキューの全体チェック結果が OK（BU04 または BU06 の PF5 から来たとき）なら、FLG(1～20) をすべて '1' にして全項目をチェックし直す。
4. ＤＤＰ端末ＩＤ・入力年月日をセットし、次の順にチェックする。FLG が '2' の項目はチェックしない。

| No | 項目 | 未入力 | チェック内容（満たさなければエラー） |
|---|---|---|---|
| 1 | 指令書№ | 未入力（'0'） | 数字で、照会結果の指令書ＮＯ と同じ。'999999999' のときは減便とし、全項目のチェック結果をOKにして入力結果を '9' にする |
| 2 | 傭車会社コード | エラー | 数字で 9950000～9989999。運賃計算荷主マスター（１）（キー：コード＋'00000001'）にあり（顧客略名（漢字）を傭車会社名に表示）、フェリー会社区分（KDEXKBNN）が 0。エラーなら傭車会社名に「？？？？？？？」 |
| 3 | 標屯 | エラー | 整数2桁・小数1桁とも数字。0.0 はエラー、20.0 を超えるとエラー。車種は下表で決める |
| 4 | 傭車形態 | エラー | 2・3・4 のいずれか |
| 5 | 一車保険料 | 0（OK） | 数字（9999 を超えると関連エラー '3'。画面は4桁のため実際には発生しない） |
| 6 | 定額傭車料 | 0（OK） | 数字。経費削減チェック用の値をセット（4.4） |
| 7 | 積載車番 | 00000（OK） | 数字で 00001～09999 |
| 8 | トレーラー | 00000（OK） | 数字で 09999 以下 |
| 9 | 乗務員Ａコード | 000000（OK） | 999999 だけ可（乗務員Ａ名に「ダミーコード」）。それ以外はエラー |
| 10 | 乗務員Ｂコード | 000000（OK） | 乗務員Ａと同じ |
| 11 | 発店コード | エラー | 数字で店所マスターにあり、店所区分が 1、または 4 で店所 0641。定便（'D'）は照会結果の発支社区分と店所の支社区分が同じ（大阪第一 'B' と大阪第二 'C' は同一管内として可）。増便（'N'）は店所の支社区分をセット |
| 12 | 発送日 月・日 | エラー | 数字。月 01～12、日 01～31 |
| 13 | 発送日 時・分 | エラー | 数字。時 00 なら分 01～59、時 01～23 なら分 00～59 |
| 14 | 最終卸店コード | エラー | 数字で店所マスターにあり、店所区分が 1 または 8。支社区分は発店と同じ |
| 15 | 最終卸店着日 月・日 | エラー | 12 と同じ |
| 16 | 最終卸店着日 時・分 | エラー | 13 と同じ |
| 17 | 直配区分 | 0（未入力） | 0 または 1 |
| 18 | 直配着地コード | 直配区分が 1 ならエラー（直配区分もエラー）、それ以外は 0 | 数字で地名マスターにあり入力区分（VCHIIKUB）が 1。直配区分が 1 なら扱店コードを直配着地最寄りの店所にセット、1 以外ならエラー（直配区分もエラー） |
| 19 | 連絡事項 | 未入力（'0'） | チェックなし |
| 20 | 携帯管理№ | 未入力（'0'） | チェックなし（1桁目を特定便区分、2～4桁目を特定便ＮＯ にセット） |

標屯と車種（No.3）：

| 標屯 | 積載車種 | トレーラー車種 |
|---|---|---|
| 0.1～1.9 | '0' | ― |
| 2.0 | '2' | ― |
| 2.1～4.0 | '4' | ― |
| 4.1～11.0 | 'T' | ― |
| 11.1～13.5 | 'S' | 'R' |
| 13.6～20.0（1996/11/08 に 18.5 から変更） | 'G' | 'F' |
| 0.0、20.1 以上 | エラー | ― |

### 4.3 関連チェック

減便（入力結果 '9'）のときは行わない。

| No | 条件 | チェック内容（満たさなければ関連エラー '3'） |
|---|---|---|
| 1 | 傭車形態・定額傭車料がOK | 次のどれかであること（上限は 2023/11/07 に 300000 から 500000 に変更）<br/>・傭車形態 3（定額）で定額傭車料 1～500000<br/>・傭車形態 4（＊料）で定額傭車料 1～500000<br/>・傭車形態 2（トン当たり）で定額傭車料 0、最低保障（DNKSAIT）0<br/>・傭車形態 2 で定額傭車料 1～500000、最低保障 1<br/>エラーは傭車形態・定額傭車料 |
| 2 | 標屯・積載車番・トレーラーがOK | 車種が 'S'・'G'（トレーラー付き）なら、積載車番・トレーラーとも入力し、同じ番号でないこと。それ以外の車種の条件は 7章 要確認1。エラーは積載車番・トレーラー |
| 3 | 乗務員Ａ・ＢがOK | 乗務員Ａの条件（7章 要確認2）。エラーは乗務員Ａ・Ｂ |
| 4 | 発送日・時分、最終卸店着日・時分がすべてOK | 日付の範囲（下表）。発送日・最終卸店着日をエラー（'1'）にする。同じ日の場合は発送時分 ＜ 最終卸店着時分でなければ、4項目すべてエラー。OKなら出発年・最終卸店到着年をセット |

日付の範囲（No.4、解析資料のシート「BV10500P_参考」と同じ）：

| データ区分 | 発送日の範囲 | 発送日～最終卸店着日の日数 |
|---|---|---|
| 'D'（定便） | 計画の出発年月日（COMM_START_YMD）の 1日前～2日後 | 計画の所要日数（計画の出発～最終卸）が 0 なら -1～2日、それ以外は「計画の所要日数－1」～計画の所要日数。計画の所要日数が取れなければエラー |
| 'N'（増便） | 処理日付の ±10日以内（以前は ±7日） | 0～3日 |

年は基準日の年とし、基準日が12月で入力が1月なら翌年、基準日が1月で入力が12月なら前年とする（最終卸店着日は、発送日が12月で着日が1月なら翌年）。

### 4.4 経費削減チェック（期間限定）

ソースには 1992/10/01～1995/09/30 の期間だけ働く処理が残っている（解析資料の備考では「期間限定ロジックのため不要」）。

| 処理 | 内容 |
|---|---|
| 定額傭車料の入力時 | BU06 の PF5 から戻ったとき（COMM_PF5 ＝ '1'）は、前回の定額傭車料×0.97 と入力値が違えば、COMM_PF5 を '0' にして入力値を保存する。それ以外は COMM_PF5 を '0' にして入力値を保存する |
| 関連チェックの後 | 特定の傭車会社（9958655・9952045・9964636・9964173・9956435・9957128・9961418・9962599・9961939・9957186・9956196（同和通運））以外で、出発年月日が 1992/10/01～1995/09/30、最低保障 0、定額傭車料あり、COMM_PF5 ＝ '0' なら、定額傭車料を 0.97 倍にして COMM_PF5 を '1' にする |

現在の日付では期間外のため、定額傭車料は変わらない。

### 4.5 入力結果・便コードの設定

1. 減便なら入力結果 '9'・入力区分 9、それ以外は入力結果 '1'・入力区分 1 にする。
2. 増便（データ区分 'N'）で発店・最終卸店がOKなら、計画便コードを「'9'＋発店の頭2桁＋最終卸店の頭2桁＋'1'」にする。
3. 増便の場合、便名（漢字）を「＊」＋発店の店所略名（先頭6バイト）＋「～」＋最終卸店の店所略名（先頭6バイト）、便名（カナ）を発店の店所名（カナ）先頭7桁＋'-'＋最終卸店の店所名（カナ）先頭7桁で組み立てる（店所 2303・2304 の店所略名は「名古南　支店」「名古西　支店」に置き換える）。

### 4.6 表示の編集（DISPLAY_SUB_RTN_LVL1）と終了処理

1. 各項目：OK・未入力は入力不可、エラー（関連エラーを含む）は入力可・高輝度でカーソルを置く。0 の項目（傭車会社コード・標屯・傭車料・車番・乗務員・直配着地など）は空欄にする。一車保険料・定額傭車料は前ゼロを除いて左詰めで表示する。
2. 最終着店名を空欄にし、計画便コード・便名を表示し（入力不可）、傭車形態名・運行車区分名・運行車形態名を 2.2 のとおり表示する。発行枚数・運行形態・運行車区分は照会結果のまま表示する。
3. 全体のチェック結果（FLG(1～20) に '1' または '3' があればエラー）で、メッセージをセットする。

| 状態 | エラーコード | メッセージ | 次の処理 |
|---|---|---|---|
| エラー | ERR 1 | エラー項目あり，再入力して下さい。 | TSキューを書き、画面のデータ部分を送信して BV05 で待機 |
| OK（入力結果 '1'） | OK  2 | 確認ＯＫなら実行キーを押して下さい。修正なら、ＰＦ５ | TSキューを書き（失敗したら終了処理）、画面のデータ部分を送信して BU06 で待機 |
| OK（入力結果 '9'） | OK  2 | 減便になります。　修正なら、ＰＦ５ | 同上 |

---

## 5. メッセージ一覧

| No | エラーコード | メッセージ | 表示するとき |
|---|---|---|---|
| 1 | ERR 1 | エラー項目あり，再入力して下さい。 | 項目エラー・関連エラーがある |
| 2 | OK  2 | 確認ＯＫなら実行キーを押して下さい。修正なら、ＰＦ５ | チェックOK |
| 3 | OK  2 | 減便になります。　修正なら、ＰＦ５ | 指令書№に 999999999 を入力 |
| 4 | ― | 定便＝＞便コード・出発月日、又は指令ＮＯ　　増便＝＞ＰＦ１０ | PF2（初期画面に戻る） |

---

## 6. 画面遷移

```mermaid
flowchart LR
    BU04[BU04 照会] --> BV05[BV05<br/>本プログラム]
    BU06[BU06 確認・更新] -- PF5 --> BV05
    BV05 -- 実行（エラー） --> BV05
    BV05 -- 実行（OK） --> BU06
    BV05 -- PF2 --> BU04
    BV05 -- PF9/PF11/その他 --> BV05
    BV05 -- PF3 --> PREV[一つ前の画面]
    BV05 -- PF4 --> MAIN[メインメニュー]
    BV05 -- CLEAR --> END[ELEPHAN 終了]
```

---

## 7. 補足・留意事項

### 7.1 要確認（ソースの否定記号が欠落しているため判断できない箇所）

解析資料のソースでは条件式の「¬」が欠落している。次の箇所は、どちらの意味か資料からは決められないため、現行の .pl1 で確認が必要。

| No | 箇所（シートの行） | 資料上の式 | 考えられる意味 |
|---|---|---|---|
| 1 | 車番の関連チェック（車種が 'S'・'G' 以外）、シート R1477 | 「積載車番 ＝ 00000 かつ トレーラー ＝ 00000 ならOK」 | ①そのまま：トレーラーなしの車種は車番を入力しない<br/>②「積載車番 ¬＝ 00000 かつ トレーラー ＝ 00000」：積載車番だけを入力する（BU10500P の自社の考え方に近い） |
| 2 | 乗務員の関連チェック、シート R1561 | 「乗務員Ａ ＝ 000000 ならOK」 | ①そのまま：傭車では乗務員Ａを入力しない（Ｂだけダミー可）<br/>②「乗務員Ａ ¬＝ 000000」：乗務員Ａ（ダミー 999999）を必須にする |

次の箇所は、処理の流れ・コメントから「¬＝」と判断して記載した：TSキューの読込み結果（読めなければ終了）、全体チェック結果の判定（OK以外ならエラー表示）、関連チェックの「減便でない」条件、PF9 の「自社（照会区分 '10' 以外）」の判定。

### 7.2 その他

1. **乗務員はダミーだけ**：乗務員Ａ・Ｂは 999999（ダミーコード）以外を入力するとエラーになり、従業員マスターは読まない。
2. **携帯管理№のチェックなし**：2008/10/30 に追加された携帯管理№は、チェックせずにそのまま特定便区分・特定便ＮＯ にセットする（自社の BU10500P は区分 S・F・R などをチェックする）。
3. **一車保険料の上限**：9999 を超えると関連エラーになる処理があるが、画面の桁が4桁のため実際には発生しない。
4. **運行車区分 03 の表示名**：本プログラムは「10Tｺﾝ」と表示する（BU10500P は「31FT」）。
5. **経費削減チェック**：1992/10/01～1995/09/30 の期間限定の処理がそのまま残っている（4.4）。
6. **減便の入力**：指令書№に 999999999 を入れると減便になるが、指令書№が入力できるのは定便（既存の指令書）の照会がOKになった後（BU10400P が入力可にする）と、BU06 の PF5 で定便を修正する場合（BU10600P が入力可にする）。増便では入力不可。
