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レビュー指摘 #12106 » KS41030P_仕様書.md

幸塚 和久, 2026-10-26 04:15 午後

 

バッチ設計書(プログラム仕様書)【KS41030P】住所情報の付加

項目 内容
プログラムID KS41030P(PL/I プロシージャ名:KS41020 ※8章 No.2 参照)
プログラム名 住所情報の付加
業務ID NSSMMYXX
パターンID PPB0070P(ファイルのIO:VSAM・DBダイレクトREAD)/パターン作成 87/04/13
言語・形態 PL/I バッチ(OPTIONS(MAIN))、DB2 埋込みSQL(IKJEFT01 配下で DSN RUN により実行。PLAN=KS41030P)
使用JOB(参考) DAIMNT3J ステップ No.12
作成元 ソース KS41030P.pl1、参考資料 KS41030P.xlsx(現行解析資料)
作成日 2026/10/26

1. 改訂履歴

改定日 改定者 改定箇所 改定内容
2026/10/26 全体 PL/Iソースより新規作成

2. プログラム概要

2.1 機能概要

住所DB2を読み、管理台帳マスターデータに請求先住所をセットする。

2.2 処理概要

  1. 管理台帳(SQSTENM)を先頭から1件ずつ順次読み込む。
  2. 所在地、請求先住所区分(KAKOADKB)が 1(所在地≠請求先)のレコードだけを請求先住所の設定対象とする。
  3. 対象レコードは、請求先所在地コード(11桁)(KASFAD05+KASFAD06)をキーに住所DB2(RDADRN)を検索する。直前に検索したコードと同じ場合は再検索せず、前回の検索結果を使う。
  4. 対象レコードの郵便番号(5桁・7桁)を請求先の郵便番号に置き換え、データ区分と住所名称6項目(801バイト目以降の住所情報部)を検索結果で置き換える。
  5. 全レコードについて、郵便番号(5桁)の LOW値(X'00')をスペースに補正する。
  6. 全レコードを入力と同じレコード長で管理台帳(SQADRNM)に出力する。
  7. 終了時に入力件数と住所設定件数を表示する。

2.3 入出力概要図

flowchart LR
    STENM[("SQSTENM<br/>管理台帳(入力)<br/>可変長 最大1500")]
    ADRN[("RDADRN<br/>住所DB2<br/>DB2表")]
    PGM["KS41030P<br/>住所情報の付加"]
    ADRNM[("SQADRNM<br/>管理台帳(出力)<br/>可変長 最大1500")]
    SYSOUT[/"SYSOUT(DISPLAY)<br/>件数・DB2エラーメッセージ"/]

    STENM -- "順次読込" --> PGM
    ADRN -- "SELECT(請求先所在地コード)" --> PGM
    PGM -- "順次出力" --> ADRNM
    PGM -.-> SYSOUT

3. 入出力ファイル一覧

3.1 ファイル

No DD名 ファイル名称 入出力 編成 アクセス レコード長 エリア レイアウト(INCLUDE) キー 定義行
1 SQSTENM (名称なし)※1 入力 順次 順次読込 可変長(最大1500。JCL:VB/LRECL=1504) INAREA / INAREA1 KANBASED(管理台帳) - 20
2 SQADRNM (名称なし)※1 出力 順次 順次書出 可変長(入力と同じ長さ) INAREA / INAREA1 KANBASED(管理台帳) - 21

※1 参考資料にDD単位のファイル名称はない。レイアウトは参考資料上「管理台帳」(KANBASED)。JOB DAIMNT3J では SQSTENM=TEMP.DAIBAT00.WORK0060(直前 SORT で 334桁目から11バイト昇順=請求先所在地コード順)、SQADRNM=TEMP.DAIBAT00.WORK0070。

3.2 DB2表

No 表名 名称 操作 検索条件 受取域(INCLUDE) 行番号
1 RDADRN 住所DB2 SELECT *(1行検索) 住所コード(都道府県+市区群町村)(ADRNADC1)=DB2_KEY1、住所コード(大字・通称)(ADRNADC2)=DB2_KEY2、住所コード(字・丁目)(ADRNADC3)=DB2_KEY3 DCLRDADRN(EXEC SQL INCLUDE RDADRN) 80–85
  • 更新系SQL、カーソル、COMMIT/ROLLBACK は使用しない。SQLCA(EXEC SQL INCLUDE SQLCA、33行)の SQLCODE で結果を判定する。

RDADRN の列(参考資料による)

位置 日本語名称 変数名 属性 桁 本プログラムでの使用
1 住所コード(都道府県+市区群町村) ADRNADC1 文字 5 検索条件(KEY1)
6 住所コード(大字・通称) ADRNADC2 文字 3 検索条件(KEY2)
9 住所コード(字・丁目) ADRNADC3 文字 3 検索条件(KEY3)
12 旧、郵便番号(5桁) ADRNPVNO 文字 5 未使用
17 廃止年月 ADRNDLYM 文字 4 未使用(0000:現行、0000以外:廃止)
21 新、郵便番号(7桁) ADRNPVNN 文字 7 未使用
28 新郵便番号関連情報(1) ADRNPVK1 文字 1 未使用
29 新郵便番号関連情報(2) ADRNPVK2 文字 1 未使用
30 親子関係識別フラグ ADRNFAMK 文字 1 未使用
31 親子関係対応住所コード ADRNFACD 文字 11 未使用
42 全国町・字ファイルの修正コード ADRNUPKB 文字 1 未使用
43 都道府県名_カナ ADRNKNN1 文字 8 VNADKNN1 へ転記
51 市区群町村_カナ ADRNKNN2 文字 24 VNADKNN2 へ転記
75 都道府県_漢字 ADRNVTN1 文字 10 VNADVTN1 へ転記(SOSI有)
85 市区郡町村_漢字 ADRNVTN2 文字 26 VNADVTN2 へ転記(SOSI有)
111 大字.通称_カナ + 字.丁目_カナ ADRNKNN3 文字 60 有無判定、先頭47バイトを WK_KNN3 へ
171 大字.通称_漢字 + 字.丁目_漢字 ADRNVTN3 文字 62 2〜37バイト目を WK_VTN3 へ(SOSI有)

4. 処理詳細

4.1 初期処理

項番 処理内容 条件・補足 行番号
1.1 管理台帳(SQSTENM)のファイル終了時、終了スイッチ(EOF_SW)を '0'B(終了)にする。 ENDFILE条件 57
1.2 入力(SQSTENM)・出力(SQADRNM)をオープンする。 59–60
1.3 管理台帳(SQSTENM)を1件読み込む。 読込エリア INAREA(入出力共用) 64
1.4 前回検索キー(TKEY)に HIGH-VALUE(X'FF'×11)を設定する。 初回は必ず検索させるため 66

4.2 主処理(管理台帳が終了するまで繰返し:EOF_SW='1'B の間)

項番 処理名 処理内容 条件・補足 行番号
2.1 対象判定 所在地、請求先住所区分(KAKOADKB)が 1 の場合、2.2〜2.12 を行う。1 以外は 2.13 へ。 0:所在=請求、1:所在≠請求 68–70, 128
2.2 件数カウント 住所設定件数(UPDCNT)に1を加える。 住所DB2の該当有無にかかわらず加算 71
2.3 検索キー編集 請求先所在地コードの上5桁(KASFAD05)と下6桁(KASFAD06)を連結し、今回キー(MKEY:11桁)とする。 72
2.4 前回キー比較 今回キー(MKEY)=前回検索キー(TKEY)の場合は検索を行わず、2.11 へ進む(前回の検索結果をそのまま使う)。 入力は請求先所在地コード順に整列済み 73–74
2.5 DBキー分割 今回キーの1〜5桁目を DB2_KEY1、6〜8桁目を DB2_KEY2、9〜11桁目を DB2_KEY3 に設定する。 77–79
2.6 住所DB2検索 住所DB2(RDADRN)を3つのキーで SELECT * し、DCLRDADRN に受け取る。 80–85
2.7 該当あり(名称3あり) SQLCODE=0 かつ 大字.通称_カナ+字.丁目_カナ(ADRNKNN3)がスペース以外:WK_KBN←2、WK_KNN3←ADRNKNN3 の1〜47バイト目、WK_VTN3←X'0E'+ADRNVTN3 の2〜37バイト目+X'0F'。 86–96
2.8 該当あり(名称3なし) SQLCODE=0 かつ ADRNKNN3 がスペース:WK_KBN←1、WK_KNN3←スペース、WK_VTN3←X'0E'+スペース36+X'0F'。 97–102
2.9 該当なし SQLCODE=100:ADRNKNN1・ADRNVTN1・ADRNKNN2・ADRNVTN2 をスペース、WK_KNN3 をスペース、WK_VTN3 を X'0E'+スペース36+X'0F' にする。 WK_KBN は設定しない(8章 No.1) 104–112
2.10 DB2エラー SQLCODE が 0・100 以外:DB2エラー処理(DB2_ERROR_RTN)を呼び出す(4.4 例外処理フロー)。 プログラム停止 113
2.11 前回キー更新 前回検索キー(TKEY)に今回キー(MKEY)を設定する。 2.5〜2.10 を行った場合のみ 115
2.12 請求先住所の設定 郵便番号(KATNPSNO)←請求先.郵便番号(KASQPSNO)、所在地郵便番号(KATNPSNN)←請求先郵便番号(KASQPSNN)。データ区分(VNADDTKB)←WK_KBN、都道府県名_カナ(VNADKNN1)←ADRNKNN1、市区群町村_カナ(VNADKNN2)←ADRNKNN2、都道府県_漢字(VNADVTN1)←ADRNVTN1、市区群町村_漢字(VNADVTN2)←ADRNVTN2、VNADKNN3←WK_KNN3、VNADVTN3←WK_VTN3。 5.2 参照 118–126
2.13 郵便番号 LOW値補正 郵便番号(KATNPSNO)が LOW-VALUE(X'00'×5)ならスペースにする。続けて郵便番号の4〜5桁目が LOW-VALUE(X'00'×2)ならその2桁をスペースにする。 全レコード対象 130–135
2.14 出力 管理台帳(SQADRNM)に INAREA を出力する(入力と同じレコード長)。 137
2.15 件数カウント 入力件数(INCNT)に1を加える。 出力後に加算 138
2.16 次レコード読込 管理台帳(SQSTENM)の次レコードを読み込む。 ファイル終了でループ終了 139

4.3 終了処理

項番 処理内容 条件・補足 行番号
3.1 入力(SQSTENM)・出力(SQADRNM)をクローズする。 144–145
3.2 入力件数・住所設定件数を表示する。 「>>>> IN =n」「>>>> ADRESS SET =n」 146–147
3.3 プログラムを終了する。 内部手続き DB2_ERROR_RTN(148–151)は呼出し時のみ実行 152

4.4 処理フロー

flowchart TD
    START(["開始"]) --> ON["ON条件を設定<br/>SQSTENM 終了"]
    ON --> OPEN["SQSTENM・SQADRNM をオープン"]
    OPEN --> READ1["管理台帳(SQSTENM)を読込"]
    READ1 --> INIT["前回検索キー(TKEY) ← HIGH-VALUE"]
    INIT --> EOF{"管理台帳<br/>終了?"}
    EOF -- "No" --> KB{"所在地、請求先住所区分<br/>(KAKOADKB)= 1?"}
    KB -- "No" --> LOW
    KB -- "Yes" --> UPD["住所設定件数 +1<br/>今回キー(MKEY) ← KASFAD05 + KASFAD06"]
    UPD --> SAME{"今回キー =<br/>前回検索キー?"}
    SAME -- "Yes" --> SETA
    SAME -- "No" --> SQL["DB2_KEY1〜3 ← 今回キーを 5・3・3 桁に分割<br/>住所DB2(RDADRN)を SELECT"]
    SQL --> RC{"SQLCODE"}
    RC -- "0" --> K3{"ADRNKNN3<br/>≠ スペース?"}
    K3 -- "Yes" --> W2["WK_KBN ← 2<br/>WK_KNN3 ← ADRNKNN3 1〜47<br/>WK_VTN3 ← SO + ADRNVTN3 2〜37 + SI"]
    K3 -- "No" --> W1["WK_KBN ← 1<br/>WK_KNN3 ← スペース<br/>WK_VTN3 ← SO + スペース36 + SI"]
    RC -- "100" --> W0["ADRNKNN1・VTN1・KNN2・VTN2 ← スペース<br/>WK_KNN3 ← スペース<br/>WK_VTN3 ← SO + スペース36 + SI<br/>(WK_KBN は設定しない)"]
    RC -- "その他" --> ERR["DB2エラー処理<br/>(DB2_ERROR_RTN)"]
    W2 --> TK
    W1 --> TK
    W0 --> TK["前回検索キー ← 今回キー"]
    TK --> SETA["郵便番号 ← 請求先郵便番号(5桁・7桁)<br/>データ区分 ← WK_KBN<br/>住所名称6項目 ← 検索結果"]
    SETA --> LOW{"郵便番号の LOW-VALUE<br/>(全桁/4〜5桁目)?"}
    LOW -- "あり" --> SPC["該当桁をスペースに補正"]
    LOW -- "なし" --> WRITE
    SPC --> WRITE["管理台帳(SQADRNM)を出力<br/>入力件数 +1"]
    WRITE --> READ2["次の管理台帳を読込"]
    READ2 --> EOF
    EOF -- "Yes" --> CLOSE["SQSTENM・SQADRNM をクローズ"]
    CLOSE --> DISP[/"入力件数・住所設定件数を表示"/]
    DISP --> FIN(["終了"])

DB2エラー時の処理(DB2_ERROR_RTN)

flowchart TD
    E(["SQLCODE が 0・100 以外"]) --> MSG[/"エラーメッセージ表示<br/>KS41030P DB2 ERROR-CODE = SQLCODE"/]
    MSG --> STOP(["プログラム停止(STOP)<br/>ファイルのクローズ・件数表示なし"])

5. 出力編集仕様(管理台帳 SQADRNM / KANBASED)

5.1 レコード単位の編集

出力レコードは入力レコード(INAREA)そのものであり、下表の項目以外は入力のまま出力する。レコード長も入力のまま(1200/1500 等)。

出力位置 長さ 出力項目(KANBASED) 請求先相違(KAKOADKB=1) それ以外 行番号
38〜42 5 郵便番号(KATNPSNO) 請求先.郵便番号(KASQPSNO:776)を転記後、LOW値補正(5.3) LOW値補正(5.3)のみ 118, 130–135
424〜430 7 所在地郵便番号(KATNPSNN) 請求先郵便番号(KASQPSNN:431)を転記 入力のまま 119
1018 1 データ区分(VNADDTKB) 5.2 のとおり 入力のまま 120
1019〜1086 68 都道府県_市区群町村(VNADADRA:VNADKNN1〜VNADVTN2) 5.2 のとおり 入力のまま 121–124
1087〜1171 85 大字、丁目等(VNADADRB:VNADKNN3・VNADVTN3) 5.2 のとおり 入力のまま 125–126
上記以外 - - 入力のまま 入力のまま -

5.2 検索結果別の設定値(請求先相違レコード)

設定先 日本語名称 該当あり・名称3あり(ADRNKNN3≠スペース) 該当あり・名称3なし(ADRNKNN3=スペース) 該当なし(SQLCODE=100)
VNADDTKB データ区分(1:89 BYTE 2:174 BYTE) 2 1 直前に設定された WK_KBN の値(初回は不定)※8章 No.1
VNADKNN1 都道府県名_カナ ADRNKNN1 ADRNKNN1 スペース
VNADKNN2 市区群町村_カナ ADRNKNN2 ADRNKNN2 スペース
VNADVTN1 都道府県_漢字 ADRNVTN1 ADRNVTN1 スペース
VNADVTN2 市区群町村_漢字 ADRNVTN2 ADRNVTN2 スペース
VNADKNN3 大字.通称_漢字 + 字.丁目_カナ ADRNKNN3 の1〜47バイト目 スペース スペース
VNADVTN3 大字.通称_漢字 + 字.丁目_漢字 X'0E'+ADRNVTN3 の2〜37バイト目+X'0F' X'0E'+スペース36+X'0F' X'0E'+スペース36+X'0F'
  • 今回キーが前回検索キーと同じレコードは、前回と同じ値を設定する(73–74, 115)。

5.3 郵便番号(KATNPSNO)の LOW値補正

補正前(X'00' を ◇ で表す) 補正後 行番号
◇◇◇◇◇ スペース5桁 130–131
nnn◇◇(4〜5桁目が X'00') nnn+スペース2桁 133–134
上記以外 変更なし -

5.4 項目単位の対応表

付録A を参照。


6. メッセージ一覧(DISPLAY)

No メッセージ 出力条件 意味 後続処理 行番号
1 <<< KS41030P DB2 ERROR-CODE =(SQLCODE) >>> 住所DB2検索の SQLCODE が 0・100 以外 住所DB2の検索エラー プログラム停止(STOP) 149
2 >>>> IN =(入力件数) 正常終了時 管理台帳の入力(=出力)件数 - 146
3 >>>> ADRESS SET =(住所設定件数) 正常終了時 所在地、請求先住所区分=1 のレコード件数 - 147

7. 変数一覧

参考資料(主要な変数)に日本語名称の記載がない変数は「(名称なし)」とする。

No 変数名 日本語名称 属性 初期値 用途 定義行
1 SQSTENM (名称なし) FILE RECORD INPUT 管理台帳(入力)の順次読込 20
2 SQADRNM (名称なし) FILE RECORD OUTPUT 管理台帳(出力)の順次書出 21
3 INAREA (名称なし) CHAR(1500) VARYING 入出力共用レコードエリア 25
4 INAREA1 (名称なし) DEFINED INAREA(構造体) INAREA の再定義(ILENG1+KANBASED) 26
5 ILENG1 (名称なし) FIXED BIN(15) INAREA の長さ部に重なる。参照なし 27
6 DCLRDADRN (名称なし) 構造体(EXEC SQL INCLUDE RDADRN) 住所DB2の受取域。前回検索結果の保持にも使う 32
7 SQLCODE (名称なし) SQLCA 内(EXEC SQL INCLUDE SQLCA) SQL実行結果の判定 33
8 EOF_SW (名称なし) BIT(1) STATIC '1'B '1'B:継続、'0'B:ファイル終了 37
9 T_SW (名称なし) BIT(1) STATIC '1'B 未使用 38
10 ADDR,SUBSTR,HIGH,LOW,LENGTH,STRING,VERIFY,UNSPEC (名称なし) BUILTIN 使用は SUBSTR・HIGH・LOW のみ 39
11 TKEY (名称なし) CHAR(11) (66行で HIGH(11)) 前回検索キー(請求先所在地コード) 40
12 MKEY (名称なし) CHAR(11) 今回キー(KASFAD05+KASFAD06) 41
13 INCNT (名称なし) FIXED DEC(7) 0 入力(出力)件数 42
14 UPDCNT (名称なし) FIXED DEC(7) 0 住所設定件数(KAKOADKB=1 の件数) 43
15 DB2_KEY1 (名称なし) CHAR(5) 検索キー(ADRNADC1 用) 44
16 DB2_KEY2 (名称なし) CHAR(3) 検索キー(ADRNADC2 用) 45
17 DB2_KEY3 (名称なし) CHAR(3) 検索キー(ADRNADC3 用) 46
18 WK_KBN (名称なし) PIC'(01)9' なし データ区分の編集ワーク 47
19 WK_KNN3 (名称なし) CHAR(47) なし VNADKNN3 の編集ワーク 48
20 WK_VTN3 (名称なし) CHAR(38) なし VNADVTN3 の編集ワーク 49
21 DB2_ERROR_RTN (名称なし) 内部手続き DB2エラー時のメッセージ表示と停止 148–151

7.1 本プログラムで参照するレイアウト項目

変数名 日本語名称 所属レイアウト 位置 属性・桁 用途 行番号
KATNPSNO 郵便番号 KANBASED(管理台帳) 38 文字 5 設定先、LOW値補正 118, 130–134
KASFAD05 所在地コード(11桁)の上5桁(請求先所在地コード) KANBASED(管理台帳) 330 数字 5 今回キー 72
KASFAD06 所在地コード(11桁)の下6桁(請求先所在地コード) KANBASED(管理台帳) 335 文字 6 今回キー 72
KATNPSNN 所在地郵便番号 KANBASED(管理台帳) 424 文字 7 設定先 119
KASQPSNN 請求先郵便番号 KANBASED(管理台帳) 431 文字 7 転記元 119
KAKOADKB 所在地、請求先住所区分 KANBASED(管理台帳) 571 数字 1(0:所在=請求、1:¬=) 処理対象判定 68
KASQPSNO 請求先.郵便番号 KANBASED(管理台帳) 776 文字 5 転記元 118
VNADDTKB データ区分 KANBASED(管理台帳) 1018 数字 1(1:89 BYTE 2:174 BYTE) 設定先 120
VNADKNN1 都道府県名_カナ KANBASED(管理台帳) 1019 文字 8 設定先 121
VNADKNN2 市区群町村_カナ KANBASED(管理台帳) 1027 文字 24 設定先 122
VNADVTN1 都道府県_漢字 KANBASED(管理台帳) 1051 文字 10 設定先 123
VNADVTN2 市区群町村_漢字 KANBASED(管理台帳) 1061 文字 26 設定先 124
VNADKNN3 大字.通称_漢字 + 字.丁目_カナ KANBASED(管理台帳) 1087 文字 47 設定先 125
VNADVTN3 大字.通称_漢字 + 字.丁目_漢字 KANBASED(管理台帳) 1134 文字 38 設定先 126
ADRNKNN1 都道府県名_カナ RDADRN(住所DB2) 43 文字 8 転記元/該当なし時クリア 106, 121
ADRNKNN2 市区群町村_カナ RDADRN(住所DB2) 51 文字 24 転記元/該当なし時クリア 108, 122
ADRNVTN1 都道府県_漢字 RDADRN(住所DB2) 75 文字 10 転記元/該当なし時クリア 107, 123
ADRNVTN2 市区郡町村_漢字 RDADRN(住所DB2) 85 文字 26 転記元/該当なし時クリア 109, 124
ADRNKNN3 大字.通称_カナ + 字.丁目_カナ RDADRN(住所DB2) 111 文字 60 有無判定、WK_KNN3 の編集元 89, 93
ADRNVTN3 大字.通称_漢字 + 字.丁目_漢字 RDADRN(住所DB2) 171 文字 62(SOSI有) WK_VTN3 の編集元 94
ADRNADC1〜3 住所コード(都道府県+市区群町村)/(大字・通称)/(字・丁目) RDADRN(住所DB2) 1/6/9 文字 5/3/3 検索条件 83–85
  • 位置は KANBASED のデータ部先頭を1とした値(INAREA1 上では長さ部 ILENG1 の2バイトの後ろ)。参照・設定する項目はすべて1200バイト目までにある。

8. 留意事項(ソース解析で判明した事項)

No 区分 内容 行番号
1 潜在不具合 住所DB2に該当なし(SQLCODE=100)のとき WK_KBN を設定していない。WK_KBN は初期値もないため、データ区分(VNADDTKB)には直前に該当ありだったときの値(1/2)が残り、最初の検索が該当なしの場合は不定値になる。同じ JOB の KS41020P は検索前に WK_KBN=0 としており(KS41020P.pl1 72行)、本プログラムも 0 が意図と考えられる。住所名称がスペースでデータ区分が 1/2 のレコードが発生しうる。 47, 104–112, 120
2 ソース 主手続きのラベルと END 文が KS41020 のまま(KS41020P を流用)。エラーメッセージは KS41030P に修正済み。動作への影響はないが、コンパイルリストやダンプ上の手続き名が KS41020 となるため障害調査時に取り違えるおそれがある。 16, 149, 152
3 データ編集 住所名称3の桁落ち:ADRNKNN3(60)は先頭47バイト、ADRNVTN3(62=SO+漢字30文字+SI)は漢字部の先頭18文字(2〜37バイト目)だけを設定し、残りは切り捨てる。切捨ての有無は出力されない。 93–95
4 データ編集 名称3あり/なしの判定はカナ(ADRNKNN3)だけで行う。カナがスペースで漢字(ADRNVTN3)だけ設定されている住所は、漢字名も出力されない(データ区分=1)。 89–102
5 データ編集 該当なし時、VNADVTN1・VNADVTN2 は全桁スペースだが、VNADVTN3 は X'0E'/X'0F' 付きのスペースとなり扱いが異なる。 106–111
6 例外処理 SQLCODE が 0・100 以外はすべて STOP で終了する(正の警告、複数行該当 -811、NULL取得 -305 等も含む。標識変数なし)。住所コードの一意性と NULL なしが前提。STOP 時はファイルのクローズ・件数表示を行わず、出力 SQADRNM は途中まで書かれた状態になる。リターンコードは明示的に設定していない(JOB 側は COND=(9,LT))。 86–113, 148–151
7 例外処理 SELECT * で全17列を DCLRDADRN に受けており、表の列構成・並びが INCLUDE(RDADRN)と一致していることが前提。 32, 80–85
8 例外処理 所在地、請求先住所区分(KAKOADKB)は数字項目を数値 1 と比較しており、数字以外(スペース・LOW値等)が入っていると CONVERSION 条件が発生しうる(ON ユニットなし)。ファイル入出力エラーにも個別の処理はない。 68
9 データ編集 LOW値補正は郵便番号(KATNPSNO)の「全桁」と「4〜5桁目」の2パターンのみ。所在地郵便番号(KATNPSNN:7桁)は補正しない。補正は請求先相違でないレコードにも行う。 130–135
10 処理方式 前回検索キー(TKEY)と比較して検索を省略するため、入力が請求先所在地コード順でなくても結果は正しいが検索回数が増える(JOB では直前の SORT で整列済み)。TKEY の初期値は HIGH(11) のため、請求先所在地コードが X'FF'×11 のレコードが先頭に来ると未検索のワークが設定される(実データ上は想定外)。 66, 73–74, 115
11 対象外レコード KAKOADKB≠1 のレコードは、郵便番号・データ区分・住所名称を入力のまま出力する(前工程 KS41020P が顧客所在地コードで設定した値が残る)。 68, 128
12 件数 「IN」の件数(INCNT)は WRITE の後に加算しており実際は出力件数(全件出力のため入力件数と一致)。「ADRESS SET」(UPDCNT)は KAKOADKB=1 の件数で、住所DB2に該当した件数ではない。綴りは ADDRESS ではなく ADRESS。 71, 138, 146–147
13 出力レイアウト INAREA(CHAR(1500) VAR)に INAREA1 を重ね、長さ部(2バイト)を ILENG1 として KANBASED を対応させている。可変長文字列の内部形式に依存した記述。レコード長は READ 時の長さのまま WRITE される。 25–28, 64, 137
14 コメント INAREA のコメントは「インプット エリア」、囲みコメントは「出力エリアの定義」だが、実際は入出力共用エリアである。 23–25
15 未使用定義 T_SW、ILENG1、組込み関数 ADDR/LENGTH/STRING/VERIFY/UNSPEC は宣言のみで使っていない。RDADRN の ADRNPVNO〜ADRNUPKB(8列)は取得するが参照しない。 27, 38, 39
16 参考資料 参考資料(SRC シート)では89行が IF ADRNKNN3 = '' と記載されているが、ソースは ¬=(否定)である(転記時の文字欠落と思われる)。本書はソースを正とした。また参考資料の VNADKNN3 の名称は「大字.通称_漢字 + 字.丁目_カナ」だが、設定内容はカナである。 89, 125

付録A 出力項目対応表(管理台帳 KANBASED ← 編集元)

LV=レベル番号。位置・日本語名称・属性・桁・Byte・備考は参考資料(現行解析資料:レコードフォーマット)の定義による。「入力のまま」は入力レコード(SQSTENM)の同じ位置の値をそのまま出力することを表す。

# 位置 日本語名称 LV 変数名 属性 桁 Byte 請求先相違(KAKOADKB=1)の編集 それ以外の編集 備考(参考資料) 行番号
1 1 顧客DB基本情報 2 KACUBASE 入力のまま 入力のまま
2 1 登録顧客コード 3 KACUSTCD 数字 7 7 入力のまま 入力のまま
3 8 登録抹消区分 3 KACUCDKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:使用可.9:削除
4 9 所在地情報 3 KAADINFO 入力のまま 入力のまま
5 9 顧客所在地コード(11桁) 4 KAADKSCD 入力のまま 入力のまま
6 9 所在地コード(11桁)の上5桁 5 KAADCODA 数字 5 5 入力のまま 入力のまま
7 14 所在地コード(11桁)の下6桁 5 KAADCODB 文字 6 6 入力のまま 入力のまま
8 20 所在地.地区割増区分 4 KAADCODW 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
9 21 粁程算出所在地コード 4 KAADSTCD 数字 5 5 入力のまま 入力のまま 地区割増等は荷主所在地より
10 26 電話番号 4 KATNTLNO 文字 12 12 入力のまま 入力のまま
11 38 郵便番号 4 KATNPSNO 文字 5 5 請求先.郵便番号(KASQPSNO)を転記した後、LOW値補正 LOW値補正のみ 118, 130–135
12 43 扱店所情報 3 KAADJOHO 入力のまま 入力のまま
13 43 扱店所情報 4 KAADATIF 入力のまま 入力のまま
14 43 顧客扱店所コード 5 KAADATCD 数字 4 4 入力のまま 入力のまま
15 47 扱い店所在地コード 5 KAADSZCD 数値 5 3 入力のまま 入力のまま
16 50 扱い店所在地地区割増区分 5 KAADTWRK 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
17 51 顧客への集配粁程 5 KAADAKKM 数値 3 2 入力のまま 入力のまま
18 83 傭車料支払店所コード 4 KAHFYOST 数字 4 4 入力のまま 入力のまま
19 87 未収扱い店所コード 4 KASFMATC 数字 4 4 入力のまま 入力のまま
20 91 委託料情報 3 KATNINFX 入力のまま 入力のまま
21 91 経費契約有無区分 4 KATNKUBN 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
22 92 契約有無区分 4 KATNKUMK 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
23 102 支払情報 3 KAHFINFO 入力のまま 入力のまま
24 102 集金区分 4 KAHFSHKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
25 103 集金日 4 KAHFSHBI 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
26 105 取引銀行 4 KAHFBKOC 入力のまま 入力のまま
27 105 取引銀行コード 5 KAHFBKCD 数字 7 7 入力のまま 入力のまま
28 112 取引銀行名 5 KAHFBKNM 文字 16 16 入力のまま 入力のまま
29 128 口座区分 5 KAHFKOZA 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
30 129 口座番号 5 KAHFKZNO 数字 7 7 入力のまま 入力のまま
31 198 支払種別情報 4 KAHFMKBN 入力のまま 入力のまま
32 198 上限区分 5 KAHFMAXK 数値 9 5 入力のまま 入力のまま
33 203 率 5 KAHFSPER 数値 3 2 入力のまま 入力のまま
34 243 請求・精算情報 3 KASFINFO 入力のまま 入力のまま
35 243 請求・精算区分 4 KAADSQKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 1:請求.2:精算
36 244 デパート請求処理区分 4 KASFDPSQ 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 1:受付計上.2:回収計上
37 245 ダミー区分 4 KASFDUMY 文字 2 2 入力のまま 入力のまま
38 247 請求書出力店所コート゛ 4 KASFHATN 数字 4 4 入力のまま 入力のまま
39 251 出力時ソート・キー 4 KASFSORT 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
40 256 締日情報 4 KASFSMKB 入力のまま 入力のまま
41 256 締日 5 KASFSSIX 数字 2 2 入力のまま 入力のまま 月末=99
42 258 正式仮区分 5 KASFSSAK 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 1:本締.2:仮締
43 274 提出日 4 KASFTEIS 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
44 276 出力形態(本社印刷分) 4 KASFPKET 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 1:店所.2:本社出力
45 277 出力区分 4 KASFPKBN 文字 1 1 入力のまま 入力のまま
46 278 表示方法 4 KASFDISP 入力のまま 入力のまま
47 278 運賃含表示項目 5 KASFHOHO 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
48 298 備考印刷区分 4 KASFPBIK 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
49 299 前回請求情報 4 KASFBEFO 入力のまま 入力のまま
50 299 請求・精算書NO. 5 KASFSSNO 数字 12 12 入力のまま 入力のまま
51 311 発行年月日(鑑) 5 KASFZYMD 数字 6 6 入力のまま 入力のまま
52 317 発行年月日(明細) 5 KASFZZYM 数字 6 6 入力のまま 入力のまま
53 323 次回請求情報 4 KASFNEXT 入力のまま 入力のまま
54 323 本締・仮締区分 5 KASFGKBN 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 1:本締.2:仮締
55 324 締日(年月日) 5 KASFGSME 数字 6 6 入力のまま 入力のまま
56 330 請求先所在地コード(11桁) 4 KASFAD11 入力のまま 入力のまま
57 330 所在地コード(11桁)の上5桁 5 KASFAD05 数字 5 5 住所DB検索キー(入力のまま) 入力のまま 72
58 335 所在地コード(11桁)の下6桁 5 KASFAD06 文字 6 6 住所DB検索キー(入力のまま) 入力のまま 72
59 341 代引情報 3 KABKINFO 入力のまま 入力のまま
60 341 口座区分 4 KABKKZKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無 1:口座
61 342 代引形態区分 4 KABKKTKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無 1:一般 2:一括
62 343 手数料相殺区分 4 KABKSOKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無 1:不可 2:可
63 344 締日支払日区分 4 KABKSSKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
64 345 締日情報 4 KABKSSJO 入力のまま 入力のまま
65 345 締日 5 KABKCLSD 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
66 347 支払日 5 KABKPAYD 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
67 365 代引管理店 4 KABKKTCD 数字 4 4 入力のまま 入力のまま
68 369 印紙手数料相殺区分 4 KABKISKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無 1:不可 2:可
69 370 代引管理荷主コード 4 KABKKNCD 数値 7 4 入力のまま 入力のまま
70 374 その他区分情報 3 KATCINFO 入力のまま 入力のまま
71 374 業種コード 4 KAADGSKB 数字 4 4 入力のまま 入力のまま
72 378 請求区分入力チェック要不要 4 KAADCKKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:不要.1・2・3:必要
73 379 到着契約有無区分 4 KAOTYAKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無 1:有
74 380 他社NO入力チェック・照会マスター作成 4 KAEXKBN1 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:不要.1・2:必要
75 381 データ交換有無区分 4 KAEXKBN2 文字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1~F~Z:有り
76 382 データ交換(受付明細) 4 KAEXKBN3 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
77 383 データ交換(中継予想) 4 KAEXKBN4 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
78 384 データ交換(発送履歴) 4 KAEXKBN5 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
79 385 データ交換(到着履歴) 4 KAEXKBN6 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
80 386 データ交換(配達履歴) 4 KAEXKBN7 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
81 387 データ交換(中継後配達履歴) 4 KAEXKBN8 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
82 388 データ交換(異常データ) 4 KAEXKBN9 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
83 389 データ交換(デパート配達データ) 4 KAEXKBNA 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
84 390 データ交換(請求データ) 4 KAEXKBNB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
85 391 データ交換(未配達データ) 4 KAEXKBNC 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
86 392 出荷明細作成区分 4 KAEXKBND 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無.1:センター.2:DDP
87 393 出荷明細データ交換区分 4 KAEXKBNE 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無.1:有
88 394 着TEL使用区分(以前は未配特管区分) 4 KAEXKBNF 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0~9.9:使用不可
89 395 応援団使用区分 4 KAEXKBNG 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
90 396 立替・取手両払い区分 4 KAEXKBNH 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:両払い
91 397 取手・中継料精算明細税抜き区分 4 KAEXKBNI 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:税含み.1:税抜き
92 398 他社NO桁数、デジット区分 4 KAEXKBNJ 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し
93 399 事業区分 特積,航空,小口,貸切 4 KAEXKBNK 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0特積.1航.2小.4貸切
94 400 他社NOマスター作成区分 4 KAEXKBNL 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:作成要
95 401 代引形態区分 4 KAEXKBNM 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:雑.2・4・5:締
96 402 フェリー会社区分 4 KAEXKBNN 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:フェリー会社
97 403 受領証回収区分 4 KAEXKBNO 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:該当外.1:該当荷主
98 404 歩引前金額表示区分(請求荷主のみ) 4 KAEXKBNP 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無.1:歩引前金額表示
99 405 航空・小口請求明細統合区分 4 KAEXKBNQ 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:分割.1:統合
100 406 保険契約区分 4 KAEXKBNR 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.3:包括.9:他
101 407 DUMMY 4 KAEXKBNS 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
102 408 DUMMY 4 KAEXKBNT 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
103 409 DUMMY 4 KAEXKBNU 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
104 410 DUMMY 4 KAEXKBNV 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
105 411 DUMMY 4 KAEXKBNW 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
106 412 DUMMY 4 KAEXKBNX 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
107 413 DUMMY 4 KAEXKBNY 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
108 414 DUMMY 4 KAEXKBNZ 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 0:無し.1:有り
109 415 消費税情報 3 KAEIGRPX 入力のまま 入力のまま
110 415 消費税表示区分 4 KAEIKBN1 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 1:税含み.0:税分割
111 416 消費税総額計算区分 4 KAEIKBN2 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 1:有り.0:無し
112 417 予備2 4 KAEIKBN3 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
113 418 支払料率 4 KAEIPER1 数値 5 3 入力のまま 入力のまま
114 421 97/3/31時点での支払い料率 4 KAEIPER2 数値 5 3 入力のまま 入力のまま
115 424 新郵便番号 3 KATCGRPX 入力のまま 入力のまま
116 424 所在地郵便番号 4 KATNPSNN 文字 7 7 請求先郵便番号(KASQPSNN)を転記 入力のまま 119
117 431 請求先郵便番号 4 KASQPSNN 文字 7 7 入力のまま 入力のまま
118 438 スペース 4 KATCSPAC 文字 4 4 入力のまま 入力のまま
119 442 氏名.住所情報(請求先!!) 3 KATNINFO 入力のまま 入力のまま
120 442 正式名称区分 4 KAKONMKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 株式会社等の区分
121 443 顧客正式名(漢字) 4 KATNSGNX 入力のまま 入力のまま 漢字20+漢字10
122 443 顧客正式名(漢字) 5 KATNSGNM 文字 42 42 入力のまま 入力のまま SO+漢字20文字+SI
123 485 顧客正式名(漢字) 5 KATNSGN2 文字 22 22 入力のまま 入力のまま SO+漢字10文字+SI
124 507 顧客略名 (漢字) 4 KATNRGNM 文字 14 14 入力のまま 入力のまま SO+漢字6文字+SI
125 521 顧客正式名(カナ) 4 KATNSCNM 文字 36 36 入力のまま 入力のまま
126 557 顧客略名 (カナ) 4 KATNRCNM 文字 14 14 入力のまま 入力のまま
127 571 所在地、請求先住所区分 4 KAKOADKB 数字 1 1 処理対象の判定に使用(入力のまま) 処理対象の判定に使用(入力のまま) 0:所在=請求、1:¬= 68
128 572 顧客所在地(番地、号数、但し書き等)漢字 4 KAKOSYOG 文字 52 52 入力のまま 入力のまま SO+漢字25文字+SI
129 624 顧客請求先(番地、号数、但し書き等)漢字 4 KAKOSEQG 文字 52 52 入力のまま 入力のまま SO+漢字25文字+SI
130 676 顧客所在地(番地、号数、但し書き等)カナ 4 KAKOSYOC 文字 50 50 入力のまま 入力のまま
131 726 顧客請求先(番地、号数、但し書き等)カナ 4 KAKOSEQC 文字 50 50 入力のまま 入力のまま
132 776 請求先.郵便番号 4 KASQPSNO 文字 5 5 入力のまま 入力のまま
133 781 SPACE 4 KAKOSPA2 文字 2 2 入力のまま 入力のまま
134 783 契約開始年月日 3 KAHKYSRT 入力のまま 入力のまま
135 783 年 4 KAHNKSYY 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
136 785 月 4 KAHNKSMM 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
137 787 日 4 KAHNKSDD 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
138 789 契約更新年月日 3 KAHKYMNT 入力のまま 入力のまま
139 789 年 4 KAHNKMYY 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
140 791 月 4 KAHNKMMM 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
141 793 日 4 KAHNKMDD 数字 2 2 入力のまま 入力のまま
142 795 スペース 3 KACUBSPC 文字 5 5 入力のまま 入力のまま
143 800 運賃集約計算区分(運賃契約基本情報より) 2 KCBNDUMM 文字 1 1 入力のまま 入力のまま '1'集約計算
144 801 店所名 2 TTTTENNM 入力のまま 入力のまま
145 801 店所名(カナ) 3 TTTTNNMC 文字 12 12 入力のまま 入力のまま
146 813 店所名(漢字) 3 TTTTNNMG 文字 26 26 入力のまま 入力のまま
147 839 所在地 2 TTTTNADD 入力のまま 入力のまま
148 839 所在地 地名 3 TTTTNADN 文字 144 144 入力のまま 入力のまま
149 983 電話番号 2 TTTTELNO 入力のまま 入力のまま
150 983 NO 3 TTTTNOMB 文字 12 12 入力のまま 入力のまま
151 995 但し書 3 TTTNTTAD 文字 8 8 入力のまま 入力のまま
152 1003 取引銀行 2 TTTTBANK 入力のまま 入力のまま
153 1003 銀行コード 3 TTTBKCD1 数字 7 7 入力のまま 入力のまま
154 1010 口座番号 3 TTTKSNO1 数字 7 7 入力のまま 入力のまま
155 1017 口座区分 3 TTTKSCB1 数字 1 1 入力のまま 入力のまま
156 1018 データ区分 2 VNADDTKB 数字 1 1 WK_KBN(名称3あり:2、名称3なし:1、該当なし:直前の値) 入力のまま 1:89 BYTE 2:174 BYTE 120
157 1019 都道府県_市区群町村 2 VNADADRA 下位項目を個別に設定 入力のまま 121–124
158 1019 都道府県名_カナ 3 VNADKNN1 文字 8 8 都道府県名_カナ(ADRNKNN1)。該当なし時はスペース 入力のまま 121
159 1027 市区群町村_カナ 3 VNADKNN2 文字 24 24 市区群町村_カナ(ADRNKNN2)。該当なし時はスペース 入力のまま 122
160 1051 都道府県_漢字 3 VNADVTN1 文字 10 10 都道府県_漢字(ADRNVTN1)。該当なし時はスペース 入力のまま 123
161 1061 市区群町村_漢字 3 VNADVTN2 文字 26 26 市区郡町村_漢字(ADRNVTN2)。該当なし時はスペース 入力のまま 124
162 1087 大字、丁目等 2 VNADADRB 下位項目を個別に設定 入力のまま 125–126
163 1087 大字.通称_漢字 + 字.丁目_カナ 3 VNADKNN3 文字 47 47 WK_KNN3(ADRNKNN3 の1〜47バイト目。名称3なし・該当なし時はスペース) 入力のまま 125
164 1134 大字.通称_漢字 + 字.丁目_漢字 3 VNADVTN3 文字 38 38 WK_VTN3(X'0E'+ADRNVTN3 の2〜37バイト目+X'0F'。名称3なし・該当なし時は X'0E'+スペース36+X'0F') 入力のまま 126
165 1172 (名称なし) 2 VNADSPAC 文字 29 29 入力のまま 入力のまま
166 1201 歩引・発送取扱手数料(単片)契約 2 KBTTGRUP 入力のまま 入力のまま 繰返し (元=1.着=2)
167 1201 契約区分 3 KBTTKKBN 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 歩引・発取手(単片)
168 1202 委託料単価又は料率 3 KBTTIRYO 数値 5 3 入力のまま 入力のまま 〃
169 1205 該当運賃料金区分 3 KBTTURKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
170 1225 最低料金 3 KBTTLRYO 数値 5 3 入力のまま 入力のまま 〃
171 1228 端数区分1 3 KBTTHSU1 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
172 1229 端数区分2 3 KBTTHSU2 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
173 1259 発送取扱手数料(一括)契約 2 KBTIGRUP 入力のまま 入力のまま 発取手(一括)情報
174 1259 契約区分 3 KBTIKKBN 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
175 1260 該当運賃料金区分(1~20) 3 KBTIURKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
176 1280 上限区分(1~3) 3 KBTIMKBN 入力のまま 入力のまま 〃
177 1280 上限金額(千円単位) 4 KBTIMAXK 数値 7 4 入力のまま 入力のまま 〃
178 1284 割引金額(千円単位) 4 KBTIWARK 数値 5 3 入力のまま 入力のまま 〃
179 1287 割引率 4 KBTIWARP 数値 3,1 2 入力のまま 入力のまま 〃
180 1307 端数区分1 3 KBTIHSU1 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
181 1308 端数区分2 3 KBTIHSU2 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
182 1309 集貨傭車料契約 2 KBIRSGRP 入力のまま 入力のまま 集貨傭車料情報
183 1309 契約区分 3 KBIRKKBN 数字 2 2 入力のまま 入力のまま 〃
184 1311 委託料単価(7,2) 3 KBIRIRYO 数値 7,2 4 入力のまま 入力のまま 〃
185 1315 最低委託料 3 KBIRLRYO 数値 7 4 入力のまま 入力のまま 〃
186 1319 一車区分 3 KBIRISKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
187 1320 端数区分1 3 KBIRHSU1 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
188 1321 端数区分2 3 KBIRHSU2 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
189 1322 配達傭車料契約 2 KBIRHGRP 入力のまま 入力のまま 配達傭車料情報
190 1322 契約区分 3 KBIRKKBN 数字 2 2 入力のまま 入力のまま 〃
191 1324 委託料単価(7,2) 3 KBIRIRYO 数値 7,2 4 入力のまま 入力のまま 〃
192 1328 最低委託料 3 KBIRLRYO 数値 7 4 入力のまま 入力のまま 〃
193 1332 一車区分 3 KBIRISKB 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
194 1333 端数区分1 3 KBIRHSU1 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
195 1334 端数区分2 3 KBIRHSU2 数字 1 1 入力のまま 入力のまま 〃
196 1335 中継委託料契約(方面) 2 KBRUGRUP 入力のまま 入力のまま 中継委託料情報
197 1335 行先ポインター(1~4) 3 KBRUPTRX 数値 3 2 入力のまま 入力のまま 中継委託料
198 1343 行先方面(着地)コード 3 KBRUHOMN 文字 5 5 入力のまま 入力のまま 〃
199 1468 スペース 2 KBPC0000 文字 33 33 入力のまま 入力のまま
(2-2/2)